No.189(2026年09月発行号)
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人として♥人とともに
- 人権政策におけるガバナンス・ギャップを考える
(三輪 敦子)
特集:性の多様性が尊重される社会に向けて
- SOGIに関わる権利保障の現在地
(神谷 悠一) - ろうLGBTQ+の視点から見る共生課題について
(野村 恒平) - 「心のよりどころ」を目指して
~在日朝鮮人性的マイノリティの居場所づくり~
(朴金 優綺) - トランスジェンダー生徒と学校
(土肥 いつき)
人権の潮流
- NPT(核不拡散条約)体制の現状と核軍縮の未来、
市民社会の役割、軍縮教育の実践
(高橋 悠太)
ヒューライツ大阪のお知らせ
- 第4回トークde人権
「誰のための親権?
―親の離婚時に子どもの最善の利益を考える―」 - (一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)の新体制
- 白石理前会長より退任のご挨拶
- 丹羽雅雄会長より就任のご挨拶
表紙の紹介
- 2016年7月26日、相模原市の障害者入所施設「津久井やまゆり園」で入所者19人の命が元職員によって奪われました。事件直後から「リメンバー7.26神戸アクション」は、街頭でのアクションなどを通じて被害者を追悼するとともに、障害者差別とその背景にある優生思想を問い続けてきました。
事件から10年を迎えた2026年7月26日には、"やまゆり園事件から10年「死んでませんけど、何か?」"と題したスタンディングアクションが神戸・三宮で行われ、各地から約50人が参加しました。横断幕には、「19人が殺されたやまゆり園事件を忘れない」「障害者と健常者を分けないで」「障害者は不幸じゃない」などのメッセージが掲げられ、参加者たちは通行人にチラシを配ったり、それぞれの思いをスピーチしたりしました。
*「リメンバー7.26神戸アクション」のFacebook https://www.facebook.com/remember726kobeaction/