No.190(2026年11月発行号)
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人として♥人とともに
- 気候正義に基づく気候危機の克服と人権の保障を
(三輪 敦子)
特集:外国ルーツの子どもの教育をめぐる課題
- 外国ルーツの子どもの教育権を再考する
(榎井 縁) - 民族性の芽を育てる場所-民族学級の現場から
(柳 侑子) - 「日本語」の授業で広がる!深まる!~ 芦屋国際での実践
(丸山 多賀子)
人権の潮流
- 「権利があっても使えない」技能実習生の妊娠・出産
~二つのリプロダクティブ・ジャスティス裁判が問うもの
(田中 雅子) - スフィア基準から日本の災害避難所の現状を考える
(吉椿 雅道)
ニュース・イン・ブリーフ
- 「障害者権利条約」が194ヵ国に、2027年に6ヵ国がICCから
脱退へ:人権条約の批准状況一覧を更新(2026年10月1日現在)
ヒューライツ大阪のお知らせ
- ヒューライツ大阪のInstagram(インスタグラム)アカウントを開設しました
- ヒューライツ大阪では企画職員を募集しています(随時)
- 「じんけんシネマ2026」を開催します
表紙の紹介
- CODE海外災害援助市民センターは、1995年1月の阪神・淡路大震災の際に世界約70の国・地域から支援を受けたことで、そのお返しをしようと被災地の市民が立ち上げたNGO。専門家を含む幅広い知恵や能力を持つ市民が協力し、災害被災地の主体的な市民と協働しながら、生活再建や復興を支援するための活動をしています。
8月26日に発生した土石流と洪水で被害の大きかったネパール・ヌワコット郡方面に日本からスタッフ2名を派遣し、物資の支援や、避難所の状況調査、被災者への聞き取りなどを行いました。本誌P12-13に関連記事。
(ウェブサイト:https://code-jp.org/)