No.187(2026年05月発行号)
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人として♥人とともに
- アフガニスタンの女性と少女の今
(三輪 敦子)
特集:優生思想に抗う
- 優生思想をめぐるこの10年
―障害者の権利から見てよかったこと、よくないこと
(中西 由起子) - 自立生活という実践―平和への道のり
(石地 かおる) - 障害者福祉は優生思想にどう抗うか
―津久井やまゆり園事件後10年を振り返る
(藤井 渉) - インクルーシブ教育は子どもの基本的人権を保障し
権利を実現するムーブメント
~3回の「無期限停学処分」を受けました、
でも高校が大好きです~
(松森 俊尚)
人権の潮流
- ともに抵抗するためのシスターフッドとは
(荒木 菜穂)
(p7「自立生活という実践―平和への道のり」続き)
ニュース・イン・ブリーフ
- 入管庁の「不法滞在者ゼロプラン」のもとでの難民認定者、2025年は187人(3/27)
ヒューライツ大阪のお知らせ
- ヘイトにNO! 全国キャンペーン・神戸集会(5/17)
表紙の紹介
- 「不幸な子どもの生まれない運動」真っ只中の兵庫県で生まれ育った今号執筆者の一人、石地かおるさんが、「障害のある『私のからだ』は完全」「障害があるままで素晴らしい 『私のからだ』」というメッセージを掲げて参加した「私のからだデモ」。
「私のからだデモ」は、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)の理念である「私のからだは、私のもの」「私のからだは、あなたのものではない」を合言葉に、2024年12月に東京駅前で第1回が開催され、現在も継続して実施されている。
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