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動画で見る人権

動画で見る人権

動画一覧

「人を大切に」は社会の期待―『CSRガイドブック』改訂版の出版に寄せて

人権の視点からのCSR(企業の社会的責任)の取り組みがまずます重要になってきてい るなか、ヒューライツ大阪は2012 年1月に「人を大切に」は社会の期待―『CSRガイドブック』を発行し、企業から好評 を得ていました。発行以降の国際的な取り組みの進展や潮流を採り入れ、2014年1月 にその改訂版(プリント版とpdf版)を発行しました。 それをお知らせする動画で、YouTubeと連結させています。 A4判32ページ、フルカラー、1冊500円(税込)一括ご購入には割引制を設けています。 発行:2014年1月31日 詳細は、こちらをご覧ください。     ↓ https://www.hurights.or.jp/japan/news/2014/01/csr-1.html

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ヒューライツ大阪所長の白石理、「人権とはなにか」を語る

 国際人権基準の普及・促進に向けて取り組んでいる一般財団法人アジア・太平洋人権情報 センター(ヒューライツ大阪)の白石理所長が「人権とはなにか」について、簡潔に解説している動画です。  人はだれでも、一人ひとりが、等しく尊く、例外なく大切な存在です。人権は、「すべての人が、例外なく、生まれながらに持つ」、「いつでも、どこでも、だれにでも、おなじように守られる」ものです。  人権は、法で守られるものです。人権を守り、守らせる義務はまず第一に国にあり、それに伴い地方自治体なども責任があります。それから、市民団体や一般市民も人権を守る責任があります。人権を侵害された人は、救済され必要であれば補償を受けることができます。  人権は、人としての成長、成熟を達成するために、なくてはならないものです。ところが、日本社会のなにはときどき「人権は、わがまま、理不尽な要求を通すための言い訳にすぎない」といった人権に対する無理解があると思います。  みなさん、人権について考えていただけますか。

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ヒューライツ大阪副会長 山脇和夫からのメッセージ

ヒューライツ大阪の山脇和夫副会長が、ヒューライツ大阪の活動をコンパクトに紹介し、プログラムへの参加や協力を求めている動画です。 ヒューライツ大阪は2014年、設立20周年を迎えます。設立以来、「本当の人権、すべての人のための人権が、多くの人びとに理解され、受け入れられる」ことを使命として、多岐にわたる事業を展開してきました。  山脇副会長は、それら数々のプログラムの活用を呼びかけるとともに、活動への支援をお願いするメッセージを発信しています。「人間が人間らしく生きるため、人の尊厳にふさわしい生き方を可能とするため、ヒューライツ大阪は懸命に活動を進めますので、ご支援をお願いします」。

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国際政治学者の武者小路公秀、「平和的生存権」の大切さを語る

ヒューライツ大阪の武者小路公秀会長が、日本国憲法の前文に明記されている「平和的生存権」について簡潔に解説している動画です。 日本国憲法の前文は「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生 存する権利を有することを確認する」と明言しています。これは「平和的生存権」のこと で、植民地主義を反省するという認識に基づいたものです。そのような権利について、憲 法に明記しているのは日本国憲法が世界で初めて、かつ唯一のものです。世界に誇れる素 晴らしい憲法なのです。 いま、国連人権理事会では「平和への権利」、つまり平和に生きる権利が提案されていま す。これは日本国憲法の平和的生存権と同じです。この平和的生存権を大事にするようみ んなでがんばりましょう。 (2013年6月5日、大阪にて)

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安聖民(Ahn Sung Min)のパンソリ‐2013.3.23「レイシズム、あかん。」 in 大阪

人種差別撤廃NGOネットワークと反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は2­013年3月23日、国際人種差別撤廃デー(3月21日)によせて、日本におけるさま­ざまな人種差別の撤廃をめざす取り組みを報告し、共有することを目的に、大阪市内で「­レイシズム、あかん。」という集会を開催しました。ヒューライツ大阪は、開催の企画や­運営に協力しました。 文化イベントとして、韓国をはじめ海外でも注目を集めている在日コリアンの安聖民(ア­ン・ソンミンAhn Sung Min)さんが朝鮮の伝統的民俗芸能であるパンソリを演じました。趙倫子(チョ・リュ­ンヂャ Cho Ryoon Ja)さんが鼓手を務めました。

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