大阪弁護士会が2月14日(土)に開催した「おおさか人権フェスタ2026」に、ヒューライツ大阪はブース出展しました。
「おおさか人権フェスタ」は、人権をテーマに市民と弁護士が交流するために大阪弁護士会が弁護士会館を開放して毎年開催している催しです。同弁護士会が取り組んでいる様々な課題に関わる講演や、映画上映&トーク、市民社会組織のブース出展などを通して、来場者との交流が図られています。
ヒューライツ大阪は、2024年と2025年に続きブース出展しました。ブースを訪ねた来場者に、ヒューライツ大阪の活動を紹介したり、国際人権基準に関わる「人権クイズ」に回答してもらうことを媒介に、人権とはなにか、人権保障のためになにが必要かなどについて意見交換しました。
また、参加団体の活動をアピールする特設ステージ「人権ひろば」で、朴利明(パクリミョン)研究員が、人種差別撤廃委員会と移住労働者権利委員会が2025年12月に採択した外国人排斥の根絶に向けた二つのガイドラインの概要について紹介しました。![]()
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<参照>
https://www.osakaben.or.jp/festa/
おおさか人権フェスタ2026
https://www.hurights.or.jp/archives/newsinbrief-ja/section5/2026/01/383978.html
高まる外国人排斥の根絶に向けたガイドライン(その①:一般的ガイドライン)―人種差別撤廃委員会、移住労働者権利委員会が共同で策定
https://www.hurights.or.jp/archives/newsinbrief-ja/section5/2026/01/post.html
高まる外国人排斥の根絶に向けたガイドライン(その②:テーマ別ガイドライン) ―人種差別撤廃委員会、移住労働者権利委員会が共同で策定