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ダーバン会議フォローアップのための5名の専門家を任命

 アナン国連事務総長は03年6月16日、「国連反人種主義・差別撤廃世界会議」(ダーバン会議)で採択された宣言および行動計画の第191(b)パラグラフが求めていた、「5名の独立した著名な専門家」を任命した。世界の各地域から選ばれた専門家は、アハティサリ・フィンランド元大統領、ヨルダンのエル・ハッサン王子、ブラジル出身のサントス・ロランド・ダーバン会議報告者、サリム・アーメド・サリム元タンザニア首相、スホツカ元ポーランド首相である。
 この専門家は国連人権高等弁務官と協力して、ダーバン宣言および行動計画の実施をフォローする。高等弁務官は実施状況に関する年次報告を人権委員会および国連総会に提出することが予定されている。サントス・ロランドさんは6月4-5日に大阪で開催された「ユネスコ反人種主義教育国際会議」に専門家の一人として参加した。


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