ヒューライツ大阪のニュースレター『国際人権ひろば』No.185(2026年1月号)を発行しました。
特集「『安全』『安心』の名のもとに脅かされる人権」では、近年の外国人政策や緊急事態条項をめぐる議論、性的マイノリティの包摂と排除をめぐる政治を取り上げます。また、軍事政権下の韓国で在日コリアンの母国留学生がスパイ容疑をかけられた事件の歴史が突きつける問いを通して、「安全」「安心」の名のもとに脅かされる人権について考えます。
三輪敦子所長のコラム「人として♥人とともに」は、「2026年の始めに〜民主主義と人権の現在地を考える」と題し、世界各国の集会・結社および表現の自由の状況を調査・評価する国際NGOの報告書を手がかりに、世界と日本における市民的自由の現状への懸念と、それを守るために目を向け続けることの大切さを伝えます。
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