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ヒューライツ大阪は
国際人権情報の
交流ハブをめざします

「人権ベースの司法への平等なアクセス:入門書」日本語翻訳版を発行しました。

 人権ベースの司法への平等なアクセス:入門書ヒューライツ大阪は、2013年度重点事業の一つとしてアジア・太平洋地域、国際社会と大阪を繋ぎ、人権保護、促進に貢献する事業に取り組んでいますが、その一環でこの度「人権ベースの司法への平等なアクセス:入門書」の日本語翻訳版(B5判、25p)を発行しました。この資料は、Asian Consortium for Human Rights-Based Access to Justice (略称:HRBA2J-Asia)が、2011年に出版した「司法への平等なアクセスの実現のための人権ベースのアプローチに関するマニュアル」(原文:英語)を基にしています。

 Asian Consortium for Human Rights-Based Access to Justiceは、2010年3月に創設されたアジア地域のネットワーク組織で、アジア各地の国家の司法組織、人権機関や市民団体、研究機関など様々なセクターの団体・組織から構成されています。ヒューライツ大阪もこの北東アジアのメンバーとしてプロジェクトの推進に協力してきました。今回の発行にあたっては国連開発計画(UNDP)のサポートを得ました。

入手ご希望の方は、資料は無料で配布しますので、ヒューライツ大阪の事務所に取りにきていただくか、送付先をメール、ファクス、電話で教えていただければ送付します(送料はご負担ください。郵便振替用紙を同封して送ります)。ダウンロードはこちらから→pdf