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ドキュメンタリー映画とトーク「絞首台からの生還」(9/12当日受付)

掲載用.png絞首台からの生還.pdf
「死刑を宣告する!」突然、裁判所でそう宣告されたら、あなたはどうしますか?
1975年11月22日、韓国政府は留学中の在日韓国人を「スパイ容疑」で逮捕しました。160人が拘束され、9人が「死刑」の宣告をうけました。あれから半世紀。
この映画は死刑判決が確定した康宗憲(カン・ジョンホン)さん、李哲(イ・チョル)さん、孫裕炯(ソン・ユヒョン)さんへの聞き取りを中心に構成した、家族と友人たちの愛の物語です。

上映後に、小山帥人監督のトークと若者からのメッセージ、会場参加者とのQ&Aの時間もあります。
ぜひ、ご参加ください。

★参考★
共同監督の小山帥人さん執筆「映画「絞首台からの生還」が問いかけるもの」『国際人権ひろば』No.185(2026年1月ヒューライツ大阪発行)もあわせてご覧ください。 

日 時2026年9月12日(土) 14:00~16:30 (受付13:30)
★日本語文字通訳あり

会 場:エル・おおさか 5階視聴覚室
(大阪市中央区北浜東3-14/最寄り駅「天満橋」または「北浜」)

参加費:500円(当日受付)

定 員:先着70名

共 催
一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
公益財団法人大阪社会運動協会大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)

協力:社団法人アムネスティ・インターナショナル韓国

お問い合わせ・連絡先:ヒューライツ大阪
TEL:06-6543-7003/E-mail:webmail@hurights.or.jp