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7/20「アフガニスタンの女性たちから見える世界-抑圧、抵抗、希望と未来...日本の私たち」 ~毎日新聞記者川上珠実さんをお迎えして~(RAWAと連帯する会)

画像1.png7-20チラシ.pdf
<内容>
第1部 川上さん講演

第2部 川上さん・清末愛砂さん対談

日時:7月20日(月・祝)午後2時~4時半(開場1時半)

会場:ドーンセンター大会議室1(地下鉄谷町線・京阪線「天満橋」駅下車東へ徒歩5分)
アクセス|大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
https://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.php

参加費:500円 (30歳以下無料)

連絡先:090-3656-7409(桐生)

主催:RAWAと連帯する会

共催:室蘭工業大学大学院清末愛砂研究室

《川上珠実(かわかみたまみ)さん略歴》
毎日新聞記者。1986年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、2008年に入社。宮崎支局、福岡報道部(現社会部西部グループ)、東京社会部(現社会部東京グループ)、外信部を経て、2022年から2025年までニューデリー支局長として、アフガニスタンやパキスタンなど南アジア8か国を担当した。現在はデジタル報道グループ所属。東京社会部時代に取材班のメンバーとして取り組んだ企画「特権を問う~日米地位協定60年」は第26回(2021年度)新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞した。共著に「特権を問う ドキュメント・日米地位協定」(毎日新聞出版)など。(著書より)

《RAWAと連帯する会の最近の活動》
RAWAと連帯する会は主な活動として、アフガニスタンの子どもたちの教育支援をしています。アフガニスタン東部で小学校を建設し、その運営を支援しています。
現在も中学生以上の女生徒の通学が許されないままになっています。そこで学校に行けない女生徒たちのためにHAWCA(NGO)が運営するアートコースの支援を行っています。
今年の2月末、大阪でこの子どもたちの作品を展示する「少女たちの心の叫び 就学を禁じられたアフガニスタン子どもたちの絵画展 in 大阪」を開きました。
この絵画展は順次、長野・東京・北海道でも予定されています。

☆長野:7月17~19日 伊那市立図書館
8月28~30日 赤石商店(伊那市)

☆東京:10月2~4日 北とぴあ

☆北海道:日時等未定