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11/23 出会いと体験から学ぶ「フィールド・スタディ」 〜現場を歩き、対話を通して〜( 認定NPO法人開発教育協会(DEAR)内「フィールド・スタディ・チーム」)

画像5.pngDEAR内「フィールド・スタディ」第2回募集概要(京都崇仁2026.11.23).pdf
第2回 11/23(月・祝) 京都・崇仁:まちの記憶と変容のいまをめぐる

今年度より、社会課題や地域の現場を実際に訪ね、そこでの人・もの・こととの出会いを通して学ぶ「フィールド・スタディ」*を企画しています。
第2回となる今回は、京都の崇仁(すうじん)地区を訪れます。住民自らの手で設立された「柳原銀行」を引き継ぎ、地域の歴史と人々の生活史を今に伝える「柳原銀行記念資料館」を拠点に、地域の歴史と現在について学びます。また、近年大学の移転など大きな変化のただ中にある近隣地域をマップ片手に歩き、現場に残る記憶をめぐりながら、これからの地域のあり方や人権についてフィールドから考えていきます。
開発教育にこれまで取り組んできた方はもちろん、初めてふれる方、人権、開発、多文化共生、平和、地域づくり、教育などに関心のある方のご参加を、心よりお待ちしています。

第2回(11/23)開催概要
• 日時:2026年11月23日(月)13:00 〜 17:00(①~④まで)
• 集合場所・時間:13:00 京都駅付近(※参加申込者に別途ご連絡いたします)
• 解散場所・時間:17:45 現地解散予定
• 主な内容:
① チェックイン・趣旨説明、
② 柳原銀行記念資料館の見学、
③ 資料館の専門家講師による講話&質疑応答(地域の歴史と現在について)、
④ 近隣地域のグループ・フィールドワーク(マップをもとに参加者同士でま
ち歩き)、
(⑤ふりかえり(気づきの共有と対話)※プログラム終了後、懇親会を兼ねた
ふりかえり・交流の場を設けます。参加は任意です。)
• 参考:
o 「京都市情報館」ホームページ内「柳原銀行記念資料館について」
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000061458.html
o 「柳原銀行記念資料館」ホームページ http://suujin.org/yanagihara/
• 定員:10名程度(先着順)
• 参加費:500円程度(運営費・行事保険料として)
o 保険料などを人数割で実費負担するため、当日確定します。
o 参加費は当日、現地にて現金で徴収いたします。
o 集合場所までの交通費、ふりかえり・懇親時の飲食代等は各自実費負担となります。
• その他
o 歩きやすい服装や靴でご参加ください。
o 防寒や雨天対策等にお気をつけください。
o 合理的配慮が必要な方は、お手数をおかけして申し訳ありませんが、別途事前にご相談ください。
• 主催:認定NPO法人開発教育協会(DEAR)内「フィールド・スタディ・チーム」
▶ 参加者の方には、追って詳細な案内をご連絡差し上げます。
■ お申し込み方法
Googleフォームより【11月18日(水)まで】にお申し込みください (定員に達し次第締め切らせていただきます)。

■ お問い合わせ:fieldstudy.de@gmail.com (担当:南雲勇多、佐藤友紀)

「フィールド・スタディ」企画について
このフィールド・スタディ企画では、社会課題や開発問題に向き合う現場、問題解決や地域づくりに取り組む現場を訪れ、歩き、話を聞き、参加者同士で語り合いながら、私たち自身の気づきや問いを深めていくことを目的としています。私たちが暮らす社会の課題や、問題解決に向けた営みを続けてきた現場には、"教科書"だけで
は見えてこない、たくさんの「人・モノ・コト」との出会いとそこからの学びがあふれています。単に「見学する」「話を聞く」だけではなく、現場での出会いや五感を通した体験、ディスカッションやふりかえりを通して、社会の課題やその課題をめぐる取り組みを自分たちの学びや日々の生活、自身の現場での実践につなげていくことを大切にしていければと思います。
開発教育にこれまで取り組んできた方はもちろん、開発教育に初めてふれる方、地域・人権・多文化共生・平和・環境・まちづくり・教育などに関心のある方にも、広くご参加いただきたい企画です。現場での学びを通して、社会の課題をどのように捉え、どのように学び合い、どのように次の実践へつなげていけるのかを、ともに考える機会にしたいと思います。
また、対面で集まり、語り合う時間を通して、参加者同士の交流やネットワークづくりも大切にします。開発教育に関心のある人、これから関わってみたい人、現場から学び直したい人がゆるやかにつながる場として、ぜひご参加ください。
DEAR 内「フィールド・スタディ・チーム」