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現在、バングラデシュの難民キャンプでは、ミャンマーでの大規模な暴力から逃れてきた118万人を超えるロヒンギャの人びとが暮らしており、その約半数は子どもたちです。
2017年のミャンマーでの大規模な暴力から8年半、一人の子どもの小学校入学から中学3年生進級までに相当する年月が経過しています。危機が長期化し国際的な資金援助も減少する中、キャンプ内で育つ子どもたちはいま、どのような環境で学んでいるのでしょうか。
アジア最大の人道危機ともいわれながら、その現状について知る機会は限られているロヒンギャ危機。
本セミナーでは、当会のバングラデシュ駐在員・田部井梢による最新の現地報告に加え、ロヒンギャ難民キャンプへの訪問経験のある松倉紗野香先生、関愛先生の両氏を交えたディスカッションを通じて、子どもたちの「紛争下の教育」に焦点を当てて考えます。
▼日時
2026年3月18日(水)19:00-20:30
※対面・オンラインともに18:45より受付・入室可能です。
▼会場・参加方法
本イベントはハイブリッド開催となります。参加方法は以下よりお選びいただけます。
<対面> セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン東京事務所
住所: 東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル8F
アクセス:JR神田駅西口 徒歩3分ほか(詳細)
<オンライン> Zoomウェビナー
※お申込みいただいた方へ、参加用URLをご連絡いたします。
▼登壇者
田部井 梢(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン海外事業部 バングラデシュ駐在員)
松倉 紗野香氏(埼玉県立伊奈学園中学校 教諭)
関 愛氏(高校非常勤講師)
▼プログラム内容
最新報告: ロヒンギャ危機と子どもたちの教育の現状(田部井)
コメント:現地訪問した教員の立場から(松倉氏、関氏)
ディスカッション① なぜ紛争下でも教育が必要か
セーブ・ザ・チルドレンによる「紛争下の教育」の出前授業に関するご案内
ディスカッション② 参加者からの質問を受けて
※時間が許す限り、事前質問や当日参加者からの質問にもお答えします。
▼お申込み先
以下のPeatixのイベントページより事前にお申込みください。
申込フォーム: https://rohingyacrisis-eie.peatix.com
(申し込み締め切り:3月18日17:00)
▼対象者
本テーマに関心のある方。特に教員、教育関係者、学生など
※イベント内で、当会による「紛争下の教育」の出前授業のご案内も行います。
学校・大学などでの授業の参考にもしていただきたく、教員の皆さまの参加を歓迎いたします。
▼参加費
無料
【主催・お問い合わせ】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー部 社会啓発チーム
TEL:03-6859-0015 E-mail:japan.advocacy@savethechildren.org