1980年代の出稼ぎブームから40年あまり。フィリピン人女性たちは今、社会的な孤立や高齢化などの問題に直面しています。『年を取り、働けなくなっても、このまま日本で暮らし続けていけるのか...』。
日本で生きる人生を選んだ彼女たちの今を見つめるNHK・ETV特集「私たちに力を」(2024年12月28日放映)の上映会を大阪と神戸で開催します。終了後、このドキュメンタリーの舞台となった、神奈川県川崎市で活動するフィリピン人グループ・カラカサンのメンバーのトークと参加者の交流会も行います。
どなたでも参加できますので、ご関心のある方はぜひお越しください。
【大阪会場】
日時:2026年2月28日(土)14:00-16:00(申込不要・参加費無料)
場所:カトリック大阪高松大司教区本部事務局1階集会室
https://ostk.catholic.jp/access/
〒540-0004 大阪市中央区玉造2-24-22(JR環状線・地下鉄中央線 森ノ宮駅より徒歩10分)
【神戸会場】
日時:2026年3月1日(日)13:30-17:00(申込不要・参加費無料)
場所:海外移住と文化の交流センター5階ホール
https://www.kobe-center.jp/access.html
〒650-0003 神戸市中央区山本通3丁目19番8号(JR/阪神「元町」駅東口から鯉川筋を北上し、徒歩約15分)
<カラカサン〜移住女性のためのエンパワメントセンター>
カラカサンとは、タガログ語で「力」という意味です。2002年から、神奈川県川崎市をベースに、ドメスティックバイオレンスの被害女性を主な対象とした相談活動、暴力による被害からの回復、経済的・社会的および精神的自立に向けた支援活動、暴力のない共生社会を目指した教育・啓発活動を行っています。
https://www2.kawasaki-shiminkatsudo.or.jp/volunt/7583/
主催:カラカサン「私たちに力を」上映会実行委員会
支援:東京科学大学 Change Maker Program