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『国際人権ひろば』No.187(2026年5月号)を発行しました―特集:優生思想に抗う

今年は、相模原市の障害者入所施設「津久井やまゆり園」で19人の命が奪われた事件から10年を迎えます。この間、障害者権利委員会による日本政府報告審査の総括所見の公表(2022年)、合理的配慮の提供義務の民間事業者への拡大(2024年)、旧優生保護法国賠訴訟における最高裁違憲判決(2024年)と補償の開始(2025年)など、障害者の権利保障にとって重要な進展がありました。

その一方で、教育や雇用を含む生活のさまざまな領域におけるインクルージョンの実現には、いまだ厚い壁が存在します。特集「優生思想に抗う」では、今日の日本社会においてなお克服されていない優生思想に抗うための視点を、4名の執筆者が掘り下げます。

三輪敦子所長のコラム「人として♥人とともに」は、「アフガニスタンの女性と少女の今」と題し、20218月にタリバンが政権に復帰して以降のアフガニスタンにおける、「ジェンダー・アパルトヘイト」とも呼ばれる女性と少女に対する人権侵害の状況を伝えます。


もくじはこちらをご覧ください。前号までのバックナンバーのテキストを読むことができます。


『国際人権ひろば』(A416ページ)は奇数月に発行し、会員に配布しています。定期購読も受付けています。年間購読料(年6回)は、2,800円(送料・税込み)です。1冊の場合350円(送料別)です。ご希望の方はEメール(webmail[a]hurights.or.jp)、またはFAX 06-6543-7004)にて、ヒューライツ大阪にお申し込みください。([a]@に代えてください)