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『国際人権ひろば』No.173(2024年1月号)を発行しました-特集:植民地主義の克服のあり方を考える

 ヒューライツ大阪のニュースレター『国際人権ひろば』No.172(2023年11月号)を発行しました。
 本号の特集は、「植民地主義の克服のあり方を考える」として、「植民地」「植民地主義」とは何かという問い直しを含め、日本とカナダの歴史のふりかえりから植民地主義の克服のあり方を考えます。三輪敦子所長のコラム「人として♥人とともに」は、2023年12月に開催された、気候変動枠組条約の締約国会議(COP28)に関連して、気候危機と人権の問題を取り上げています。
 表紙は、先住民族であるアイヌ女性が誇りをもって生きる社会の実現のために様々な活動にとりくんでいる(一社)メノコモシモシのメンバーが2023年4月に東京のイベントに参加したときの記念写真です。
 もくじはこちらをご覧ください。前号までのバックナンバーは、ウェブサイトで読むことができます。

 『国際人権ひろば』(A4判16ページ)は奇数月に発行し、会員に配布しています。定期購読も受付けています。年間購読料(年6回)は、2,700円(送料・税込み)です。1冊の場合350円(送料別)です。ご希望の方はEメール(webmail[a]hurights.or.jp)、またはFAX (06-6543-7004)にて、ヒューライツ大阪にお申し込みください。([a]は@に代えてください)