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『国際人権ひろば』No. 157(2021年5月号)を発行しました―特集:東日本大震災から10年のいま

 ヒューライツ大阪のニュースレター『国際人権ひろば』No. 157(2021年5月号)をこのほど発行しました。
 本号は、「東日本大震災から10年のいま」を特集しています。「被災女性への支援と10年の軌跡」、「福島から母子避難して」、「東日本大震災後の結婚移住女性の復興から見えるもの」をテーマとした3本の原稿を掲載しています。「復興」をめぐるこの10年間の成果と課題を浮き彫りにしています。
 また、今年2月の国軍クーデター後のミャンマーに関する緊急報告と、「東京オリンピック・パラリンピック」の開催日程が近づいているいま、あらためてスポーツのあり方について課題を提起する原稿を掲載しています。
 三輪敦子所長のコラム「人として♥人とともに」は、SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」を読み解いています。
 もくじはこちらをご覧ください。前号までのバックナンバーは、ウェブサイトで読むことができます。
 
 『国際人権ひろば』(A4判16ページ)は奇数月に発行し、会員に配布しています。定期購読も受付けています。年間購読料(年6回)は、2,700円(送料・税込み)です。1冊の場合350円(送料別)です。
 ご希望の方はEメール(webmail[a]hurights.or.jp)、またはFAX (06-6543-7004)にて、ヒューライツ大阪にお申し込みください。([a]は@に代えてください)