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ヒューライツ大阪は
国際人権情報の
交流ハブをめざします

韓国の全国教職員労働組合全羅南道支部の役員が事務所を訪問

 2019年9月30日、大阪府教職員組合との交流で来阪した韓国の全国教職員労働組合全羅南道支部のキム・ギジュン支部長とペク・ヨンホ事務局長が、大阪府教職員組合の関係者とともにヒューライツ大阪の事務所を訪ねました。

 ヒューライツ大阪の職員がヒューライツ大阪の設立経過や事業を説明し、また韓国の教育事情などを韓国側に質問しました。全羅南道は多くの島がありますが、過疎化も進み、60人以下の小規模の学校が多数あることや国際結婚による多文化家族の子どもたちが多いという話がありました。通訳の在日韓国研究所の金光男(キム・クヮンナム)さんからは、経済的余裕のある家の子どもが有利になる韓国の現在の大学入試制度など改革すべき教育の課題についても説明がありました。

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