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ヒューライツ大阪は
国際人権情報の
交流ハブをめざします

第一回じんけんカタリバ「人権ってなに?」を開催しました(5/30)

 世界人権宣言70周年の取り組みの一環として、身近なテーマに沿いつつ人権について考える、第一回じんけんカタリバを開催しました。今回は、カタリテであるヒューライツ大阪の白石理会長に、4月からスタッフに加わった亀谷優子がキキテとなり、「わかっているようでわからない、わかっているつもりだけど自信がない、そもそも自分に関係があるの?」といった日常生活で感じる素朴な疑問をぶつけました。
 「自分を大切にすることが人権の根底なのでは」という語りかけから始まり、人種差別、格差社会、教育としつけなどの視点から、ヨーロッパと日本の違いを交えて語り合いました。27名の参加者の中から、学校での人権教育、多文化社会への理解、女性の立場などについての質問が出ました。
 今後も、みなさまに人権について共に考えていただけるようなカタリバを企画していきます。第二回じんけんカタリバは、カタリテに開発教育協会理事の佐藤友紀さんをお迎えして、「スマホから考える世界・わたし」を、7月4日(水)午後6時半から8時半まで、ヒューライツ大阪セミナー室で開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

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