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ヒューライツ大阪は
国際人権情報の
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「対話をとおして"人権教育"に出会いなおす 第1回 コリアタウンでコリアン・ルーツの教員と多文化共生を語ろう」を開催しました(8月26日)

ヒューライツ大阪は8月26日、生野コリアタウンに事務所があるNPO法人クロスベイスで、対話をとおして「人権教育」について語り合い、出会い直す場を開いていくワークショップを実施しました。

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ワークショップの前半では、大阪府在日外国人教育研究会事務局員の戸嶋勇人さんの進行によって、豊中市立蛍池小学校教員の呉賢志(オ・ヒョンジ)さんが、インタビュー形式でコリアンルーツであることの葛藤、心の揺れ、受け止めていくようになったライフストーリーを語りました。後半では、金和永(キム・ファヨン)さんがファシリテーターとなり、34人の参加者全員から、それぞれの自己紹介とともに、感想やもっと聞きたかったことが述べられました。

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参加者は、学校関係者などが主でした。終了予定の時間をオーバーする場となり、この対話の継続を望む声がありました。本事業は、NPO法人クロスベイスの協力により行われました。