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ヒューライツ大阪は
国際人権情報の
交流ハブをめざします

ワン・ワールド・フェスティバルに参加‐ブースでNo Hate Speech キャンペーンを展開(2月4日‐5日)

ブースでIMADR と共にNo Hate Speech キャンペーンを展開

国際協力に取り組む団体が一堂に会する西日本最大の国際協力祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」(第24回)が201724日(土)と5日(日)に大阪の関テレ扇町スクエア、大阪市北区民センター、扇町公園を会場に開催されました。NGO/NPOや政府・国連機関などが活動紹介ブースを出展するとともに、数々のセミナーや上映会、歌やダンスのパフォーマンスなどが行われました。主催した実行委員会によると、二日間の来場者数は25,000人でした。

ヒューライツ大阪は、10数年来参加しており、今回もブース出展しました。ブースでは、反差別国際運動(IMADR)が取り組み始めたヨーロッパで行われているインターネットを使ったNo Hate Speech キャンペーンに協力しました。来場者に声をかけ、「No Hate のハートマークとともに写真撮影をし、メッセージとともに、キャンペーン本部であるヨーロッパ評議会のウェブサイトに送信しました。子どもから大人まで、またアジア、アフリカ、アメリカなど外国からの来場者を含む約100人に賛同していただきました。

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DVD「もし友だちがLGBTだったら?」を上映しました(24日)

24日にはフェスティバルのプログラムとして、DVD「もし友だちがLGBTだったら?」(制作:QWRCビデオ企画2010)の上映会&トークを開催しました。このDVDは、高校生をはじめとする若者が性の多様性について学ぶ教材としてドラマとインタビューで構成された作品です。上映後、「性的マイノリティと支援者アライをフラットにつなぐ会」(SAF)の小阪さんに、日本における性的マイノリティの権利をめぐる課題について報告を受けるとともに、質疑応答を行いました。参加者は約50人でした。

今回の上映会は、ヒューライツ大阪の2016年度の企画「映像から広がる世界-人を大切に」の第3回目として企画しました。

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