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第1回人種差別撤廃条約 日本加入20周年連続セミナー「時代を担う若者 先住民族の権利を語る―アイヌ民族、琉球・沖縄の立場から」を開催しました(6月27日)

 ヒューライツ大阪は、6月27日、「時代を担う若者 先住民族の権利を語る―アイヌ民族、琉球・沖縄の立場から」を開催しました。同連続セミナーは、人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)主催で、反差別国際運動日本委員会、コリアNGOセンター、RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)との共催です。セミナーには、アイヌ民族や琉球・沖縄にかかわる問題に取り組むNGO関係者や大学院生など50名が参加しました。

 今回は、阿部千里さん(アイヌ・先住民族電影社代表)、大城尚子さん(沖縄国際大学非常勤講師)、永井文也さん(市民外交センター、京都大学大学院生)の3人をスピーカーに迎え、アイヌ民族、沖縄・琉球、そして日本人というそれぞれの立場から、自分自身の経験をもとに、アイヌ民族・琉球沖縄と日本との関係や、先住民族の権利と国際人権についてお話いただきました。お話の後には、参加者と意見交換を行いました。セミナーの最後には、3人から「先人たちが長い時間をかけて積み重ねてくれたものの大切さを心に留めながら、悪戦苦闘しながらも少しずつ努力を続けて、現状の解決に結び付けていきたい」とのメッセージをいただきました。

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