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7月24日~26日、国連「水と衛生に関する独立専門家」の関西訪問調査のコーディネーターをヒューライツ大阪が担いました。

国連人権理事会より任命された「安全な飲料水と衛生へのアクセスに関連する人権の義務の問題に関連する独立専門家」(以下「水と衛生に関する独立専門家」)であるカタリーナ・デ・アルブケルケさん(ポルトガル出身)が、国連人権高等弁務官事務所のルシンダ・オハンロンさんとともに、日本政府の招待で、7月20日から28日の日程で日本を公式訪問しました。今回の訪日の目的は、日本が水と衛生にかかわる権利をどのように実現しているか調査するためでした。
ヒューライツ大阪は、「水と衛生に関する独立専門家」からの協力依頼を受けて、24日から26日の関西での実情や取り組みについてのインタビューをするにあたり、コーディネーターを担いました。一行は大阪府、大阪市などの行政、関連する市民団体へのインタビューと併せて、京都・宇治のウトロ地区やホームレス人たちの支援の現場などを訪問しました。
訪日調査を終えるにあたっての「水と衛生に関する独立専門家」の声明が、国連広報センターのウェブサイトで紹介されています。関西訪問調査については、ヒューライツ大阪のニュースレター93号(2010年9月発行)で報告する予定です。
 
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 部落解放同盟大阪府連の山本義彦さんに浅香地区の説明を聞く独立専門家のアルブケル
ケさん(右から2人目)

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