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用語の説明

同一価値労働同一賃金の原則

 雇用者は、性別、雇用形態などに関わらず、同じ仕事をしている人と同様に、ちがう仕事でも同じ価値の仕事をしている人に対して同じ賃金を払わなければならないという原則です。同じ価値の仕事とは、その仕事にかかる負担、知識、責任や労働条件などが同じと評価されたものです。日本も批准しているILO100号条約や他の人権条約にはこの原則があげられています。

(「人を大切に―人権から考えるCSRガイドブック」から)

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