2026世界難民の日関西集会.pdf
6月20日は「世界難民の日」です。
世界では今も、紛争や迫害により故郷を追われる人々が増え続けています。
一方、日本でも難民認定や入管政策を巡り、多くの課題が指摘されています。
難民問題は、遠い国の出来事として捉えられがちですが、実際には日本社会
の中にも存在している身近な課題です。今回の関西集会では、「知らない」
ことから一歩踏み出し、まず現状を知り、そして一人ひとりが考えるきっかけ
となる場を目指します。
当日は、難民法専門家の教授による基調講演に加え、UNHCR元職員や弁護士
による現場からの報告、そして難民当事者による動画メッセージを通して、
制度だけでは見えない「一人ひとりの人生」や思いを共有します。
学生・市民・支援者など、立場を超えて「共に生きる社会」について考える場
となれば幸いです。ぜひご参加ください。
【世界難民の日 関西集会】
日時:6月27日(土)14:30〜16:30 要予約
会場:大阪弁護士会館 10階(1001・1002会議室)(大阪市北区西天満1-12-5)
※オンライン参加も可。オンライン参加の方は、rafiqtomodati@yahoo.co.jp からのメールを受信できるアドレスでお申し込みください。
定員:会場は先着100名
賛同金:500円(会場参加・オンライン参加共通)
申し込み:https://congrant.com/project/cgrafiq/3587
タイムスケジュール:
開場 14:00~
開演 14:30
ゲスト3名による基調講演&講演
「私たち市民にできることって何だろ
休憩
難民当事者からのメッセージ動画上映
登壇者クロストーク
質疑応答
閉会 16:30
ゲストスピーカー
安藤 由香里さん(富山大学教授・国際法)
「日本の難民政策と国際的課題」
清水 康子さん(関西学院大学総合政策学部/UNHCR元職員)
「世界の難民と私たちにできること」
川﨑 真陽さん(弁護士)
「裁判の現場から見える、難民認定制度のいま」
主催:NPO法人RAFIQ 難民との共生ネットワーク
協力:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
お問合せ:RAFIQ(ラフィック)事務局 rafiqtomodati@yahoo.co.jp