表紙の紹介
世界の平和を脅かすロシアやアメリカ、イスラエルによる他国への武力攻撃が続いています。日本は、長年にわたる武器輸出規制を撤廃し、外国への軍事的な影響を拡大させています。そうしたなか、高市早苗首相が憲法「改正」に意欲を示したことへの危機感から、戦争につながる改憲に反対し、反戦を訴える市民集会やデモが全国各地で開催されています。手書きのプラカードやペンライトを手にたくさんの人たちが参加しています。表紙の4月11日の神戸でのスタンディングには約230人、5月3日の大阪での総がかり集会には約4,500人が集まりました。
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2026.4.11 神戸・三宮での「改憲反対スタンディング」(上)
撮影:大森雄二
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2026.5.3 大阪・扇町公園での
「輝け憲法!平和といのちと人権をおおさか総がかり集会」(下)
撮影:松浦ビスカルド篤子