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国際人権ひろば No.186(2026年03月発行号)

表紙の紹介

表紙の紹介

 マグロを大衆魚たらしめているのはインドネシア人漁民が世界中の船に乗って、過酷な環境で働かされているからである。特にひどいとされているのは、台湾船籍の遠洋マグロ漁船での強制労働ともいえる状況だが、日本はその一番の買い手である。

 現地では労働状況改善を訴えて、移住労働者たちが自ら立ち上がって、労働組合

(FOSPI)を作り、権利を訴え始めている。国際労働団体Global Labor Justiceや日本のアジア太平洋資料センター(PARC)らが支援をしている。(P.10-11に関連記事)

(特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) https://parc-jp.org/)


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台湾で働く移住労働者として、権利を求めて訴える
「インドネシア船員の集いフォーラム」(FOSPI)のメンバー
(写真提供:施逸翔)