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「自由権規約」が175ヵ国に、「拷問等禁止条約」が176ヵ国に:人権条約の批准状況一覧を更新(2026年4月1日現在)

 ヒューライツ大阪は、国連が採択した各人権条約の締約国数や日本の締結状況をまとめた「主要な国際人権条約と批准状況の一覧」を毎年4月と10月に更新してウェブサイトに掲載しており、このほど2026年4月1日現在の情報をアップしました。

 前回更新の2025年10月1日以降の6ヵ月間に、「自由権規約」、「拷問等禁止条約」と「同選択議定書」、「強制失踪条約」、「ジェノサイド条約」の締約国数が1ヵ国ずつ増えました。
 「自由権規約」はオマーンが締結し175ヵ国へと増え、「拷問等禁止条約」はセントルシアの締結で176ヵ国となり、「同議定書」(拷問等防止小委員会などによる視察)はコロンビアが加わり96ヵ国になりました。
 「強制失踪条約」はエストニアの締結で78ヵ国に、「ジェノサイド条約」はジプチが加わり締約国は154ヵ国になりました。

 資料として一覧表をご活用ください。ウェブサイトのトップページの左側のQuick Accessのセクションにある「主要な人権条約と批准状況」をクリックすると開きます。

<掲載サイト> https://www.hurights.or.jp/archives/treaty/un-treaty-list.html
       主要な国際人権条約と批准状況の一覧(2026年4月1日現在)


(2026年04月13日 掲載)