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2022年参院選の政党&立候補者への人権政策アンケートの結果公表-市民社会組織

 2022年7月10日に行われる第26回参議院議員選挙を前に、いくつかの市民社会組織が主要政党(9党)、あるいは立候補者(比例代表と選挙区)にあてて人権課題やSDGsに関するアンケートを送り、それらの回答を集計しウェブサイトに掲載しています。
 移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)は技能実習制度、入管収容、難民政策など移民政策に関する11の質問と回答を載せています。
 国際婦人年連絡会は憲法、「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」、新型コロナ感染症の長期間の流行に伴う女性の被害状況をどう打開するかについて、日本の女性政策が進まない原因などに関する 18の質問と回答を公表しています。
 ヒューマンライツ・ナウは、主要政党(自由民主党、公明党、立憲民主党、共産党、日本維新の会、国民民主党、社会民主党、れいわ新選組)の24項目にわたる人権政策についてアンケート調査をしました。
 SDGs市民社会ネットワークは、SDGsの達成に向けて各党が取り組んでいる具体的な活動やSDGsに関する考えについて4項目を問い、回答を掲載しています。
 なかには依頼期限までに回答が届かなかった政党もあります。
 アムネスティ・インターナショナル日本は、難民・移民、出入国管理における収容、LGBTI、人権の救済、死刑、ビジネスと人権、気候変動と人権、特に取り組みたい人権課題について、各立候補者に問い、その回答を掲載しています。

<出典>
https://migrants.jp/news/voice/20220710.html
移民政策に関する政党アンケート2022参院選(6月20日)
移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)

https://iwylg-jp.com/wp/wp-content/uploads/2022/06/fb834d3b31fa949a91d3c6a66d00d594.pdf
2022 年参議院議員選挙 政党アンケート 「まとめと考察」(6月20日)
https://iwylg-jp.com/wp/wp-content/uploads/2022/06/a9f82b76bee73ed83bca55f3cbef965e.pdf
2022年政党アンケートまとめ(6月20日)
国際婦人年連絡会

https://hrn.or.jp/news/22162/
【人権政策に関する、参院選政党アンケート2022】各政党の結果を公開(各政党の回答原文も掲載)(6月27日)
ヒューマンライツ・ナウ

https://www.sdgs-japan.net/single-post/0623sangiinsen
【SDGsに関する政党アンケート結果】各政党結果(6月23日)
SDGs市民社会ネットワーク

https://amnesty-jpn.org/
#選挙は人権で考える 参院選2022 立候補者人権意識調査アンケート
アムネスティ・インターナショナル日本

<参照>
各党の「国際保健」に関する公約や政策について、アフリカ日本協議会がまとめたもの。
https://ajf.gr.jp/covid19_27jun2022/
2022年参院選:各党はグローバルヘルスをどう語る?
各党の政見公約と政策集からみた「国際保健」(6月27日)
アフリカ日本協議会


(2022年06月27日 掲載)