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国連理事会:日本再選

 5月22日、国連人権理事会のメンバー国の選挙が行われ、日本を含む15カ国が選出されました。06年6月に設立された人権理事 会は、47カ国のメンバーから構成され、その任期は3年で連続2期まで務めることができます。理事会設立にあたって最初のメンバーを選出した際、任期が1 年、2年または3年の国がくじで決められていました。
 日本は第1回選挙のくじで2年任期となり、今回2期目に立候補し、再選されました。今回選出されたメンバーの任期は3年です。他の2年任期となっていた メンバー国もほぼ選出されましたが、スリランカは再選されず、アジア地域からは新たにバーレーンがメンバーとなりました。
 立候補する国は自国の人権に対するこれまで、および今後の取組みについて「公約」を公表しますが、日本も、障害者権利条約と強制失踪防止条約の早期批 准、国連人権高等弁務官事務所の活動および財政への支援、NGO等市民社会との協力など第1回選挙とほぼ同様の公約を公表しています。(2008年5月29日)

出所:
・「第3回国連人権理事会理事国選挙について」外務省(2008年5月22日) 
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/h20/5/1180164_907.html  

・「世界の人権保護促進への日本の貢献(概要)」外務省(平成20年2月1日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken_r/koken.html 

参考:
“Member States elect 15 countries to serve on UN Human Rights Council” 国連プレスリリース (英語)
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=26747&Cr=human%20rights&Cr1=council  

「国連人権理事会のメンバー選出」ヒューライツ大阪ニュースインブリーフ(06年5月)
https://www.hurights.or.jp/archives/newsinbrief-ja/section2/2006/05/post-118.html