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駐比フランス公使がフィリピン国内で多発する殺害・拉致事件に改善を要請

  駐比フランス大使館のファーブル公使は06年9月4日、地元メディアのインタビューに対し、フィリピン政府は多発している左派系活動家の超法規的殺害や拉致(強制失踪)事件に関して真剣に調査しなければならないと話しました。
  また同公使は、多くのジャーナリストが殺害されていることにも触れ、彼らが仕事ができる環境を保障することが重要だと述べました。左派系活動家やジャーナ リスト殺害事件を調査するためにアロヨ大統領が8月に新設した特別委員会(通称:メロ委員会)については期待を表明しました。

出所:The Daily Tribune, "French gov't urges RP to stop murders, abductions" (英語)

参考:フィリピンでNGOやジャーナリストの殺害をめぐる調査委員会が設置される ヒューライツ大阪ニュースインブリーフ(2006年8月)


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