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内閣府が「女性に対する暴力についての取り組むべき課題とその対策」(案)でパブリックコメント実施

 内閣府男女共同参画局は、男女共同参画基本計画で取り上げている、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為、夫・パートナーからの 暴力などの分野を課題とした専門調査会を設けていますが、そのなかの「女性に対する暴力に関する専門調査会」(会長:島野穹子つくば国際大学教授)では、 性犯罪、売買春・児童買春・人身取引(トラフィッキング)、セクシュアル・ハラスメント、 ストーカー行為等への対策について2001年以来26回の会合を開き、このほど報告書「女性に対する暴力についての取り組むべき課題とその対策(性犯罪、 売買春・児童買春・人身取引(トラフィッキング、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等)」(案)を作成しました。
 同局では、2月17日から3月1日までこの報告書案に対するパブリック・コメントを市民に求めています
 報告書案、および同専門調査会の配布資料、議事録等は内閣府男女共同参画局のホームページでそれぞれ見ることができます。