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国連世界食糧計画の食糧配給の落ち込みにより朝鮮民主主義人民共和国の数百万人が栄養不足に

  国連世界食糧計画(WFP)は、朝鮮民主主義人民共和国における支援用穀物の備蓄がほぼ底をついたとことから、同国で最も深刻な飢餓状態にある650万人 への国際社会の緊急食糧支援を要請しました。また(WFP)は資金難により、今年実施予定であったFood-for- Work(労働の対価としての食糧支援)の大幅縮小も余儀なくされています。WFPは、寄付金の減少によってこの2年間、受益者の多くに食糧を配給するこ ともままならない状況におかれています。「1990年代末以来苦労して栄養水準の向上に成果をあげてきたが、それも低下に転じるおそれがある」と、WFP 朝鮮民主主義人民共和国事務所長のマスード・ハイダー所長は述べています。(国連世界食糧計画プレスリリース 2004年2月9日)
  詳しくは以下を参照。
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