表紙の紹介
2016年7月26日、相模原市の障害者入所施設「津久井やまゆり園」で入所者19人の命が元職員によって奪われました。事件直後から「リメンバー7.26神戸アクション」は、街頭でのアクションなどを通じて被害者を追悼するとともに、障害者差別とその背景にある優生思想を問い続けてきました。
事件から10年を迎えた2026年7月26日には、"やまゆり園事件から10年「死んでませんけど、何か?」"と題したスタンディングアクションが神戸・三宮で行われ、各地から約50人が参加しました。横断幕には、「19人が殺されたやまゆり園事件を忘れない」「障害者と健常者を分けないで」「障害者は不幸じゃない」などのメッセージが掲げられ、参加者たちは通行人にチラシを配ったり、それぞれの思いをスピーチしたりしました。
*「リメンバー7.26神戸アクション」のFacebook
https://www.facebook.com/remember726kobeaction/
2026.7.26 神戸・三宮でのスタンディングアクション
"やまゆり園事件から10年「死んでませんけど、何か?」"終了後の集合写真
(提供:リメンバー7.26神戸アクション)