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国際人権ひろば No.129(2016年09月発行号)

特集 難民問題を考える

特集 難民問題を考える

編集部

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、2015年末現在、難民や国内避難民、亡命申請者など「避難を余儀なくされた人々」は世界全体で6,530万人に達し、過去最多を記録した。そうしたなか、国際社会にとって難民を生み出す紛争を止める政治的・外交的な努力が一層求められるとともに、安全を求め国境を超える人たちの受け入れを拡大する必要がある。

 2015年、日本に難民認定申請をした人は前年より50%増の7,586人。一方、難民認定者数は27人のみで、難民とは認定しなかったものの、人道的配慮で在留を認めた人は79人にとどまった。本号では、難民をめぐる国内外の動向を紹介し、市民社会の役割を考えたい。


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