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10/31 "他者への想像力"を 日韓の歴史認識をめぐる問題にジャーナリストと共に目を向けて

【 同時通訳付き オンライン開催 】ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)アドボカシーカフェ第67 回

 組織ジャーナリズム・メディアの報道に接する日々において、政権に対する「忖度」やフェイクニュースの横行など目を覆うばかりの状況に不信感や危機感が高まっています。長年メディアの中で活動をしてきたベテラン(?)のおじさん・おばさんたちも危機感を共有してきました。そこから、ジャーナリストを目指す若い人たちに「権力を監視し、市民の側に立つ」という姿勢を育んでもらおうと、「ジャーナリストを目指す日韓学生フォーラム」の活動が3 年前から始まりました。
 なぜ「日韓」なのか。日韓の間には、従軍慰安婦や徴用工の人たちのこと、強制労働など、今も「歴史認識」をめぐる問題が横たわっています。その解決のためには、まずお互いが相手を学び、理解していくことが必要です。その行為は、ジャーナリストにとって大切な“他者への想像力”に思いを寄せることにもつながります。ジャーナリストが日々伝える「今」の一つひとつは、「過去」つまり歴史を背負っています。そこに目を向けられるようなジャーナリストが日本で、韓国でニュースを発信していければ、今のメディアは少しずつ変わっていけるのではないか。そんな日韓学生フォーラムの試みをもとに、日韓の皆さんと歴史認識を共有する道を探っていければと思います。

*同時通訳(日本語・韓国語)をいたします。

日時:2020 年10 月31 日(土) 13:30~16:00 ※受付時間13:00~13:25

■会場:オンライン開催
※オンライン会議システム・Zoom(言語通訳機能付き)を使用。スマホやPC 等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に10 月26 日までにメールいたします。グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定しますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。

■参加費: 無 料 ※先着50 名様。申込締め切り
20 年10 月25 日または定員に達した時点の早い方。

主催: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)http://socialjustice.jp/ 
メール info[@]socialjustice.jp(メールアドレスをご利用の場合は、[  ]のみを外してご利用ください。)

お申込みページ: https://socialjustice.jp/20201031.html
※完全事前登録制。当ページからのみ受付

― 助成: オープン・ソサエティ財団/JANIC グローバル共生ファンド ―

日本語のチラシはこちら広報 日韓学生フォーラム SJFアドボカシーカフェ20201031.pdf

韓国語のチラシはこちら홍보 한일 SJF 옹호 카페 20201031.pdf

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