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7/16 日弁連「連続講座-COVID-19と国際人権」第1回「パンデミックと人権制約基準」

パンデミックによって顕在化した公衆衛生と基本的人権とが拮抗する場面について、各テーマに取り組む会員や外部の有識者を講師とし、国ごとの比較も含め、国際人権の視点から各課題の問題点と今後の取組みについて議論します。

  • 日時:7月16日(木)16時~18時
  • Zoomによるウェビナー
  • 参加費:無料
  • 主催:日本弁護士連合会
  • 参加申込方法など詳細は日弁連サイトを参照


【内容】(第1回:パンデミックと人権制約基準)

  1. 「COVID-19に対する国際人権機関の対応」
    • 佐藤 暁子弁護士(日弁連国際人権問題委員会幹事)
  2. 「緊急事態と人権制約-各国の対応から何を学ぶか-」
    • 日本の状況:上柳 敏郎弁護士(日弁連憲法問題対策本部事務局次長
    • フランスの状況:金塚 彩乃弁護士(フランス弁護士資格保有)
    • アメリカの状況:葦名 ゆき弁護士(2019年度イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校ロースクール客員研究員)
    • 韓国の状況:金 昌浩弁護士(日弁連国際人権問題委員会幹事、韓国在住)

【参考】(9/17 第2回:パンデミックとテクノロジー)

  1. 「公衆衛生とプライバシーの衝突・調整」
    • 瀬戸 一哉弁護士(日弁連情報問題対策委員会委員)
  2. 「オンラインでのヘイトに対する法規制のあり方」
    • 師岡 康子弁護士(東京弁護士会外国人の権利に関する委員会委員)
  3. 「テクノロジーによる民主主義発展の可能性」
    • 関 治之氏(一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事)

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