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11.12 男性が性差別にとりくむ当事者となるために ―"男らしさ"の脱学習

男性学や性暴力予防などを専門に研究され、警察や軍などの男性へのワークショップ経験も豊富なクリス・キルマーティンさんによるワークショップです。
性差別、そして女性に対する暴力に関して、男性がどのようにとりくむか。
協力者となる男性をふやすためのスキルを身につけ、バリアを取り除くためのファシリテーションについて学びます。

★男性向けのワークショップをベースとしつつ、どなたでも受講いただける内容となります。
 キルマーティンさんの本は、韓国語などに翻訳されていますが、日本では紹介されていないので、貴重な機会となります。
★通訳がつきます。
★特権概念ベースに、差別や社会的立場について分かりやすい講義をされる、上智大学の出口真紀子さんがコーディネーターです。
 アメリカでの背景などについての解説をしていただきます。

【講師】クリス・キルマーティンさん
アメリカの心理学者で、男性学と性暴力研究の第一人者。
メアリーワシントン大学名誉教授。
著書に『The Masculine Self』『The Pain behind the Mask』など。
https://chriskilmartin.com/

【コーディネーター】出口真紀子さん
上智大学准教授として「差別の心理学」「立場の心理学」等を講義。
監訳書に『真のダイバーシティをめざして?特権に無自覚なマジョリティのための社会的公正教育』。
https://dept.sophia.ac.jp/fs/english/teacher/list/deguchi/

【日時】2019年11月12日(火)18:30~21:00
【会場】大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室
   (大阪駅前第二ビル6階)
【定員】50人
【参加費】4000円(学生2000円)
【主催】インターセクショナリティ in 大阪
【参加申し込み・問い合わせ】facilitators.labo@gmail.com(栗本敦子)

★11月8日に上智大学にて、キルマーティンさんの講演とパネルディスカッションがあります。
 https://www.sophia.ac.jp/jpn/event/2019/itd24t000005qc2y-att/191108flyer.pdf 

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