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9.21-10.20 関西クィア映画祭2019

第13回 関西クィア映画祭2019

会場と日程:【大阪会場】9/21(土)22(日)23(月/休)  
          すてっぷホール
            (とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ)
      【京都会場】10/18(金)19(土)20(日)
          京都大学西部講堂
          
※10/19(土)にはオールナイト上映を予定。

▶︎ジュールズ・ロスカム監督の来日決定!
 10月18日~20日の京都会場での実施に合わせ、特集で取り上げるロスカム監督の来日が決定しました。最新作【Dance Dance Evolution(仮題)】を含む、7作品を上映します。また、会期内に、【ジュールズ・ロスカム監督来日記念講演】を実施予定です。

▶︎特集に寄せて
ジュールズ・ロスカム監督特集 ~あるトランス男性の10年の軌跡~
Jules Rosskam Retrospective ~A Decade of a Trans Filmmaker~

”「トランス男性の映画」をつくると、「トランス男性」とはそこに映っている人のことだと思い込む人がいる。トランスについて「分かり易く」説明する映画を作ると、トランス物語を強化する羽目になる。いつも「トランス男性の」と形容され、「トランスらしさ」や「男らしさ」を求められる。
少数派が置かれるダブルバインド。行っても戻っても地獄なこの不条理。ロスカム監督は、こんなカラクリにも抵抗している監督だ。
性別移行、男らしさ、恋人や友人との関係、男性特権、フェミニズム—そんなテーマから、米国の人種差別も描き、自身の家族内の暴力というテーマに行き着く。交差する様々な課題に次々と挑戦し、映画を通して自己と向き合い/他者と対話し続けてきた。そんなロスカム監督の10年間の映画を通して、一人のクィアの生き方に触れて欲しい。
京都会場には、ロスカム監督も来場する。
この豊かな機会を逃さないで。あなたにも映画祭会場に来て欲しい。”

▶︎特集プログラム以外にも、国内作品コンペティション、シネマトーク(感想交流会)、監督などの関係者来場とトークなど、盛りだくさんのプログラムを予定。
日本を含め世界各国から集めた長編短編36作品を上映します。

主催
関西クィア映画祭実行委員会
E-mail  info[a]kansai-qff.org
Website  https://kansai-qff.org/
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twitter  https://twitter.com/kqff_official

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