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※申込締切ました(9/13) オンライン(ZOOM)セミナー「人権教育としての性教育―国際的なガイダンスをめざした実践を」

ユネスコ、ユニセフ、WHOなど国連機関が共同で発表した「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」をご存じですか?2009年に初版が出て、2018年には、国連女性機関(UN women)も加わって改訂版(日本語訳は2020年発行)が発表されました。この「指針」の改訂版のポイントの解説、日本の性教育の現状、そしてガイダンスをめざした性教育の実践などを、公立中学校の現場で共にかかわってこられた艮香織さんと樋上典子さんに報告をしていただきます。

 改訂版では、ガイダンスがSDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」に位置づくものであること、また「包括的性教育」が強調されています。人権教育としての性教育をどう理解し進めていくか、知識と経験と思いを共有したいと思います。教育関係者をはじめ市民のみなさんの参加をお待ちしています。

<日時> 2021918(土)午後3時から5時

 

 【報告1】「国際的なガイダンスと日本の性教育」 

                                           艮香織(うしとらかおり)さん 

 【報告2】「公立中での10年の共同実践をふりかえる」 

                                        樋上典子(ひがみのりこ)さん

<報告者のプロフィール>

艮香織:宇都宮大学共同教育学部教員。研究テーマは性教育、人権教育。共訳『国際セクシュアリティ教育ガイダンス 改訂版』(明石書店)、共訳『ようこそ!あかちゃん せかいじゅうの家族のはじまりのおはなし』(大月書店)、編著『乳幼児の性と性教育ハンドブック』(かもがわ出版)など

樋上典子:関東学院大学非常勤教員「性の健康学」担当。元公立中学校保健体育科教諭。生徒の変容をみるのが楽しく、試行錯誤しながら中学校で性教育を進めてきた。現在、大学の先生と連携しながら、現場で活用できるための実践本を作成中。

<参加資料費> 500円(会員は無料)

<申し込み方法> 

〇一般参加者(ヒューライツ大阪会員以外の方)

  Peatixの申込みサイトよりお申し込みください。⇒申込はこちら

      ※お申込みにはPeatix専用のアカウントが必要となります。⇒参考サイトはこちら

  ※決済後、申込者の都合による不参加の場合の返金はできません。資料は送ります。あらかじめご了承ください。

〇ヒューライツ大阪会員 (2021年度会員の方)

  ウェブメール(webmail@hurights.or.jp)からお申込みください。

   ※件名を「9月18日セミナー申込」とし、本文には必ず名前(フルネーム)、電話番号をご記入ください。

    後日、ヒューライツより参加に必要な案内を送信いたします。

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2021-9-18チラシ.pdf

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