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第6回 対話を通して"人権教育"に出会いなおす(12月14日)  コリアンルーツの教員と「私は何者?」についてゆっくり語る

 「対話」スタイルのワークショップ第6回は、大阪府内で教員をしている康健児さんに話題提供をしていただきます。康健児さんは、お父さんが在日コリアンで、お母さんが日本人です。そんなコリアンルーツの人が周囲にたくさんいて、コリアンとしての経験、アイデンティティもまた多様です。康さんは、様々な仲間とのかかわりの中で、自身のルーツの捉え方がどのように変化していったのでしょう。

 今回の聞き手は、あらゆる人・もの・ことを「すべて受ける」から始まることを大事にして、長年コリアンの集住地域で小学校教員をしてきた足立 須香さん。ゆっくりと康健児さんのライフ・ストーリーを引き出していただきます。そして、後半はファシリテーターの金和永さんの進行で、アイデンティティや、マイノリティあるいはマジョリティであることについて語り合いましょう。多文化共生教育に関心のある方はどなたでも歓迎です。

日  時:2019年12月14日(土)午後2時~午後4時30分 <受付1:30~>
会  場:ソルトバレー(SALTVALLEY)2階西側スペース「いり」
(大阪市浪速区浪速東1-2-3)最寄り駅:JR環状線「芦原橋」駅からすぐ。
 
話題提供:康健児(カン・コナ)さん(大阪府内公立小学校教員)
聞  き  手:足立 須香さん((一社)ひとことつむぐ代表理事)
ファシリテーター金和永(キム・ファヨン)さん(NPO法人クロスベイス・スタッフ)

■ 参加費:500円(ヒューライツ大阪会員 300円) ■ 定 員:25人
 
■ 主催・申込先:ヒューライツ大阪
 E-mail:webmail[a]hurights.or.jp([a]を@に変えてください)
 Tel:06-6543-7003 Fax:06-6543-7004
 
<要申込> 会場設営の都合で事前予約をお願いします。

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