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スリランカの漁村から 平和をつくり出す人々

AHI巡回報告会
スリランカの漁村から 平和をつくり出す人々

 2004年の大津波や26年におよんだ内戦の終結などを経て、今、人々はどんな課題をかかえ、どのように乗り越えようとしているのでしょうか?
 日本以上に多文化、多宗教のスリランカで、人びとが自信をつけ貧困を克服し、立場が異なる人たちの間で理解と協働を生み出そうと取り組んでいる二人がやってきます。
 マスコミやネットからでは伝わってこない人びとの声に聴いてみませんか?

日時 2019年11月27日(水)18:30~20:30
会場 ヒューライツ大阪
   大阪市西区西本町1-7-7 CE西本町ビル
   大阪メトロ「本町駅」27番出口すぐ
参加費 無料
定員 25名
主催・申込先 公益財団法人 アジア保健研修所(AHI) http://ahi-japan.jp/
       Tel:0561-73-1950   Fax:0561-73-1990
       Email:info@ahi-japan.jp
申込フォーム https://forms.gle/U5DtvS72A8ffzQtj9

共催 (一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)

<話し手>
フランシス・プリヤンカラ
 住民の参加と意思に基づく地方自治をテーマとしたNGO「スリランカ全国漁民連合(NAFSO)」のシニアスタッフ。内戦終了後のスリランカにおける和解のための人づくり・ワークショップ等を進めてきた。2019年4月の同時爆発事件以降の平和の取り組みも始めている。
スランジ・ワサナ
 ハンウェラ女性組合の創立者。生計向上活動、行政と連携した住宅建設プログラムを実施。共助のため子どもグループ活動も始めた。NAFSOの研修によって、リーダーとなり、それが実施する全国の漁民の権利を守る運動に協力している。

NGOの活動拠点「ニゴンボ」
 スリランカの西海岸に位置する漁業が盛んな都市。人口は約13万人。2019年4月のテロでは、この地の教会が爆破され、少数派キリスト教徒100名以上が犠牲になった。

チラシ(PDF) → 191127スリランカの漁村から.pdf

191127スリランカの漁村から.jpg

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