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第4回じんけんカタリバ「国際社会からみた日本を知る-メディア・ジェンダー・貧困」

※申込フォームはこちらをクリック:https://www.hurights.or.jp/japan/mailform.html

 国連人権理事会のもとで人権諸課題を調査し勧告を行う特別報告者は近年、日本に対して、メディアの独立性や特定秘密保護法をめぐる問題に関して懸念と勧告を、また「共謀罪」の趣旨が盛り込まれた改定組織的犯罪処罰法案に関して、プライバシーや表現の自由が侵害される危険性を指摘する書簡を送付するなど、国際人権基準に基づいた警鐘を鳴らしています。しかし、日本政府は受け入れずに反発するという姿勢をとり続けています。
英国在住の国際人権法の専門家である藤田早苗さんが一時帰国される機会をとらえて講師として招き、国際社会から日本はどうみられているのかについてわかりやく報告・解説していただきます。
6.19第4回じんけんカタリバちらし.jpg
【講 師】 藤田早苗(英国エセックス大学ヒューマンライツセンター・フェロー)
【日 時】 6月19日(水)午後6時30分~8時30分 (受付 午後6時~)
【テーマ】国際社会からみた日本を知る-メディア・ジェンダー・貧困
【場 所】  ヒューライツ大阪 セミナー室(大阪市西区西本町1-7-7 CE西本町ビル8F)
                地下鉄四つ橋線「本町駅」27番出口右側すぐ
   (1階に和菓子屋「高砂堂」があり、右側入り口すぐエレベーターあり)
 
【定 員】 25名(先着順)
【参加費】 300円 (会員無料)
【主催・申込先】 (一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
Eメール :webmail@hurights.or.jp、TEL:06-6543-7003、FAX: 06-6543-7004
チラシPDF⇒6.19第4回じんけんカタリバちらし.pdf
 
藤田さんのプロフィール:
Fujita Sanae.png
名古屋大学大学院修了後、エセックス大学にて国際人権法学修士号、法学博士号取得。
エセックス大学で研究・教育に従事する傍ら、18年間にわたり国連人権機関の活動に関わってきた。秘密保護法案や共謀罪法案を英訳して国連に情報提供し、デビッド・ケイ国連特別報告者による日本の表現の自由に関する調査の実現に尽力。写真家としての顔ももつ。

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