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人権教育としての性教育 ―国際的なガイドラインと実践から学ぶ

 学習会 「人権教育としての性教育」
   ―国際的なガイドラインと実践から学ぶ―

 日本では、性教育を人権教育としてとらえるという視点はあまり広がっていません。そもそも性教育を学校で学んだ記憶がなかったり、性について語ることがタブーであったという人も多いでしょう。国際社会では、ユネスコが2009年に発行した「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」(以下、ガイダンス)にみられるように、セクシュアリティ教育を人間の健康、アイデンティティなどにかかわる重要な教育活動として位置づけています。そこでのセクシュアリティは、人間の生涯にわたる基本的な要素であり、ジェンダーと深く関わっており、多様性を認めることなどを前提としており、まさに人権と直結したものです。
 今回は、日本のみならず韓国の調査も実施し、ガイダンスの訳者の一人である艮香織さんに、国際的な流れやガイダンスに基づいての中学校での性教育の実践の紹介と、日本で性教育を実践する上での課題について報告していただきます。

 ※参考図書:ユネスコ (編), 浅井 春夫, 艮 香織, 田代 美江子, 渡辺 大輔 (訳) (2017)
    『国際セクシュアリティ教育ガイダンス―教育・福祉・医療・保健現場で活かすために』

7.13チラシカラー.jpg
チラシPDFはこちら⇒7.13チラシ.pdf
日時 2018年7月13日(金) 18:30 - 20:30(受付18時~)

会場 ドーンセンター 4階大会議室3(地下鉄谷町線・京阪電車「天満橋駅」下車)
   大阪市中央区大手前1丁目3番49号

講師:艮 香織(うしとら かおり)さん(宇都宮大学准教授)  

参加費 500円 (会員は無料)
     ※ 必ず事前申込みをお願いします ※

主催・申込・問合せ先
(一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
   Tel      06-6543-7003 
     Fax     06-6543-7004
  Email     webmail[a]hurights.or.jp

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