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人権ワークショップ「差別をキックアウト」

 街頭やインターネット上で特定の民族の人たちをターゲットにしたヘイトスピーチがあとをたちません。ヘイトスピーチは人種差別の一形態です。そうした事態を受けて、ヒューライツ大阪は、国際協力祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」のプログラムのひとつとして、異文化コミュニケーション・トレーナーの富岡美知子さんをファシリテイターに、ワークショップを通じてスポーツから人種差別の問題を考えるワークショップを開催します。

 2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されますが、オリンピック憲章には「いかなる形態の差別にも反対し行動する」と明記されています。スポーツの中でも、「人種差別にノー」を唱えるサッカー界の国際ルールに焦点をあてて、ヘイトスピーチ解消に向けて、「差別をキックアウト」するために一緒に考えましょう。あわせて、国連の人種差別撤廃条約を学びましょう。
(※参照図書:藤本伸樹・肥下彰男・阿久澤麻理子(2015)「差別をキックアウト!―フェアプレーのルールを社会へ広げよう」肥下彰男・阿久澤麻理子編著『地球市民の人権教育』解放出版社)

◆日時:2018年2月3日(土)12時15分~13時45分
◆場所:北区民センター 第1・2会議室
    (ワン・ワールド・フェスティバルの会場内)
    地下鉄「扇町」、JR環状線「天満」、下車すぐ
    
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016598.html

ファシリテイター:富岡美知子(異文化コミュニケーション・トレーナー)
内容:スポーツを切り口にしてヘイトスピーチを考えるワークショップ

◆参加費:無料
 定員:30人(事前申込は不要です。先着順)

企画・問合せ:ヒューライツ大阪 TEL:06-6543-7003、
 Eメール: webmail[a]hurights.or.jp ([a]をアットマークに戻して送信して下さい。)

第25回「ワン・ワールド・フェスティバル」(2月3日&4日)
 国際協力に取り組む団体が一堂に会する関西最大の国際協力祭りワンフェスロゴ.png
「ワン・ワールド・フェスティバル」(第25回)が2月3日と4日に開催されます。
 NPOや政府・国際機関などが活動紹介ブースを出展するとともに、セミナーや上映会などが開かれます。民族音楽・ダンス、民族料理などを見る・体験・味わうことができます。
 ヒューライツ大阪は、今回も会場の北区民センターにおいて活動紹介ブースを出展します。

◆日時:2018年2月3日(土)・4日(日)10時~17時
◆場所:大阪市立北区民センター,カンテレ扇町スクエア1階イベントスペース,扇町公園
    交通アクセス:http://www.interpeople.or.jp/owf/access.html

◆入場:無料
◆主催:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会
問合せ:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会事務局
 TEL:06-6777-1039、FAX:06-6714-8090、
 Eメール:onefes[a]interpeople.or.jp ([a]をアットマークに戻して送信して下さい。)
 ウェブサイト:http://www.interpeople.or.jp/owf/

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