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    <title>おすすめ図書&amp;教材</title>
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    <updated>2010-03-25T07:14:43Z</updated>
    
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    <title>コンパシート【羅針盤】：子どもを対象とする人権教育総合マニュアル</title>
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    <published>2009-03-25T07:05:33Z</published>
    <updated>2010-03-25T07:14:43Z</updated>

    <summary> 	2002年にヨーロッパ評議会作成された『人権教育のためのコンパス[羅針盤]』...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>
	2002年にヨーロッパ評議会作成された『人権教育のためのコンパス[羅針盤]』の続編 で、子ども（6歳～13歳）を対象に、人権教育を進めるための人権の基本知識・教育 観と実践のためのアクティビティが40紹介されている。</p>
<p>
	前作の若者層対象の『コンパス』がヨーロッパの多くの中学・高校など中等教育の学校現場や青少年対象プログラムで活用されたということだが、その『コンパス』のアイデアをベースに、今回は低年齢層の人権教育に焦点を当てて作成された（原版の初版は2007年）。</p>
<p>
	訳者の福田弘さん（聖徳大学教授・筑波大学名誉教授）は、文部科学省の「人権教育の指導方法等の在り方について」の第3次とりまとめまで座長を務められたが、前作の日本語版（2006年）とともに、『コンパシート』を訳され、日本での宣伝・普及に努めておられる。これを授業で、実践するには、日本の社会的・文化的文脈にうまく合うような工夫が若干必要かもしれない。しかし配布用資料やワークシートも複写すれば、すぐに使える体裁になっている。5章から構成されていて、「第1章　人権入門」と「第2章　人権教育とは何でしょう？」は、まずは、教える側が、これだけは知っておくべきことをまとめてある。知識とスキルについてバランスよく丁寧に書かれており、国境を越えて（ヨーロッパでも、アジアの日本でも）人権の実現と人権教育のめざすものが共通であることを読めば確認できる。</p>
]]>
        <![CDATA[<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%;">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">
				企画</th>
			<td>
				ヨーロッパ評議会</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">
				訳者</th>
			<td>
				福田　弘</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">
				発行</th>
			<td>
				（財）人権教育啓発推進センター</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	372p　定価　2,500円（税別）</p>
]]>
    </content>
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    <title>人権学習DVD見てから考えよう　ショート劇場</title>
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    <published>2008-03-25T06:07:15Z</published>
    <updated>2010-03-25T07:36:18Z</updated>

    <summary>人権教育は、いろいろな定義が可能かもしれないが、少なくとも「人権とは何かについて...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hurights.or.jp/japan/lecture/recommend/">
        <![CDATA[<p>人権教育は、いろいろな定義が可能かもしれないが、少なくとも「人権とは何かについて理解する学び」が含まれていることは誰もが合意するはずだ。しかし日本国憲法に規定されている基本的人権の解説本や国際人権法入門の本は、難しい活字が並んでいる。人権は法と分かちがたい関係にあるのだから、法律用語が中心になるのは仕方がないといわれる一方、人権を幼い年齢から教えることの大事さもよく聞く。そこで、大人でも難しいと思われがちな人権の考え方を中学生や高校生に関心をもって理解してもらうためにと企画されたのがこのDVD(ショート劇場)と授業のてびき（付属資料）である。</p>
<p>DVD は3つのテーマに分かれて、ショート・ストーリーが展開されていて、それを見ながら、何が人権かを生徒たちが考える。そうして、労働の権利や教育の権利のような個々の人権をイメージし、最終的には、世界人権宣言をはじめとする国際的な人権の基準（スタンダード）の理解へと進んでいくよう意図された教材である。
　手とり足とり方式で、授業展開例が紹介されていないので、そういうタイプの教材を期待していたら、不親切なものに見えるかもしれない。しかし「授業のてびき」を丁寧に読めば、教員が初めて試みる授業であっても充分に使える。</p>
<p>
人権についての説明は、人によって表現やアプローチの違いはあるだろう。しかし、あの人とこの人の認識している内容が全然違うというのではまずい。人権を守ろうにも前提となる合意がなければ、無理な話である。そのためにも、「前提の合意」となる人権スタンダードについて学ぶことができる教材がもっと豊富に開発されなければいけないと思っている。</p>]]>
        <![CDATA[<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">企画・発行</th>
			<td>（財団法人　アジア・太平洋人権情報センター）</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">総合プロデュース</th>
			<td>NPO法人　彩都メディア図書館</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">発売</th>
			<td>㈱ブレーンセンター</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>DVD／カラー／15分<br />
授業の手引きA5判35頁<br />
定価　2,500円（税別）</p>]]>
    </content>
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    <title>テキストブック「わたしたちと法 : 権威、プライバシー、責任、そして正義」</title>
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    <published>2001-03-25T07:26:06Z</published>
    <updated>2010-03-25T07:34:23Z</updated>

    <summary>　文部科学省は、2009年10月、「人権教育の推進に関する取組状況の調査結果」を...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hurights.or.jp/japan/lecture/recommend/">
        <![CDATA[<p>　文部科学省は、2009年10月、「人権教育の推進に関する取組状況の調査結果」を発表した。これは、都道府県の教育委員会及び学校における人権教育の取組状況について調査･分析したものである。この報告書は、学校の人権教育においては「価値的･態度的側面」の指導に力点が置かれ、「知識的側面」と「技能的側面」の指導が少ないと指摘し、後者についても前者と同様に比重を置くよう提言している。<br />
「知識的側面」の指導とは、自由や正義といった概念について理解を深めるものであり、「技能的側面」とは、それらを知的道具として活用する力をつける指導のことである。自由や正義は、民主主義の基本理念であるから、すべての児童･生徒がそれらについて深く理解し、知的道具として活用できるようになる必要がある。</p>
<p>　なぜ、日本の学校において、そういった指導にあまり力点が置かれないのであろうか？私は、それは、私たちの多くが、そういった概念は、自明のことで、あまり深く考える必要がないものととらえているためではないかと思う。米国の公民教育センター（「公民教育」と「法教育」などの領域で買う同しているNPOで、設立は1964年）が作成した『テキストブック　わたしたちと法‐権威、プライバシー、責任、そして正義』は、私たちが、自由や正義について深く理解し、それらを知的道具として活用する力を向上させる上で役立つに違いない。「日本語版への序文」には、本書作成の目的が次のように簡潔明瞭に示されている。「市民として、私たちは、政府が私たちによって委託された権威をどのように使うかを支配する最終的な権利を保持している。...この市民としての権利には、権威、正義、責任、プライバシーについての紛争を知的に解決する義務を伴う。」</p>
<p>　私たちは、本書から、「知識的側面」と「技能的側面」の指導を充実させるための多くのヒントを得ることができるだろう。</p>]]>
        <![CDATA[<table>
	<tr>
		<th>著</th>
		<td>Center for Civic Education</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>監訳</th>
		<td>江口勇治</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>発行</th>
		<td>現代人文社</td>
	</tr>
</table>
<p>237p　定価 2,200円（税別）</p>]]>
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