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外国人・民族的マイノリティの人権保障を求めて
〜韓国の差別撤廃のとりくみに学ぶ〜

韓国・国家人権委員会 鄭康子(チョン・カンジャ)常任委員を迎えて

  日本でも外国人人権基本法、差別禁止法など、マイノリティの人権を守るための法・制度の実現を求めるとりくみが各地で進められています。
  一方で、韓国では国家人権委員会が差別禁止のための法・制度の整備が重要な課題であるとして2003年から「差別禁止法制定推進委員会」を設置し、NGOなどとも協力しながら法案の策定にとりくみ、2006年7月に国務総理に対して「差別禁止法」制定を勧告しました。また今年の5月には「在韓外国人処遇基本法」が制定されるなど、外国人の人権保障のための制度が整備されつつあります。
  韓国のこれらの動きは、日本国内で差別禁止のための法・制度整備、また国内人権機関の役割を考えるにあたって貴重な先行事例であるといえます。
  このたび、長年NGO活動にかかわり、現在は国家人権委員会の常任委員である鄭康子さんをお招きし、韓国の経験を学びながら、日本における外国人、民族的マイノリティの人権保障の課題について理解を深めるためのシンポジウムを企画します。

<日時>2007年12月2日(日) 午後1時30分〜午後5時
<場所>アウィーナ大阪・金剛東(地下鉄「谷町9丁目」近鉄「上本町」駅下車)
<主催>(財)アジア・太平洋人権情報センター、(特活)コリアNGOセンター
<後援>部落解放同盟大阪府連合会 / 平和人権センター / RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク) / (特活)関西国際交流団体協議会 / 日朝日韓連帯大阪連絡会議(ヨンデネット大阪)
<資料代>800円
<内容>(基調講演) 韓国の差別禁止法案の概要と外国人の人権保障のための法制度に向けて
(在日外国人の現状報告) 旧植民地出身者、日系人、外国人労働者・研修生、外国人女性など
(コメンテーター) 丹羽雅雄さん(弁護士、RINK代表)

<連絡・問合せ先> (特活)コリアNGO センター

E-mail: center@korea-ngo.org / TEL: 06-6978-7676 / FAX: 06-6978-7686

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