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3.31 人身売買ドキュメンタリー映画「ファインディング・ホーム」上映・監督インタビュー

映画「ファインディング・ホーム」は、カンボジアで行われている

人身売買による性的搾取の犠牲となっていた少女たちが、

救済支援団体ラファ・ハウスの運営する「安全な家」で治癒されていく

苦労と成長、挑戦を描いた実話、心つかまれるドキュメンタリー映画です。

当日は監督をお迎えして舞台挨拶・監督インタビューも行われます。

隠しカメラをつけて危険な売春街まで潜入し撮影した監督。

そんな危険を冒してまで3年間撮影し続けたその目的や理由は何か?

この映画を観る方々は、この悲劇的な実話に絶望と心の痛みを覚えるでしょう。

しかし、映画の中で少女たち共に犠牲者から生き残りへの道を旅するにつれて、

きっと希望や喜びも経験することでしょう。

・日時:2017年3月31日(金)18:00-21:00 

・会場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画青少年センター)

    (大阪市中央区大手前1丁目3-49)

・内容:

 人身売買ドキュメンタリー映画上映

 「ファインディング・ホーム」(2014年アメリカ製作) 

 チャリティ上映&監督舞台挨拶インタビュー

・入場料無料、予約不要、全席自由席。

・英語音声(一部現地語) 日本語字幕

・定員:150名

・申込方法:予約不要。当日直接ご来場下さい。

・参加費:無料

      チャリティの寄付は、カンボジアの支援団体ラファハウスに100%寄付されます

フライヤー (←クリックしてください)

***ラファ・ハウスについて***

児童奴隷と性的搾取の犠牲者に、希望と癒しを提供することを約束して、奴隷制度と

性的搾取の犠牲から救助された女の子のために、安全な住宅、 医療、栄養、

カウンセリング、ソーシャルワー ク、教育、職業訓練、希望と癒しを提供する

非営利団体です。ラファ・ ハウスの願いは、ここに来た少女たちが持続可能に

自由に生きていくことです

-------映画について-----------

「ファインディング・ホーム」(2014年アメリカ製作)

予告編  

公式サイト  

・監督 デレック・ハレケ

・出演  ステファニー・フリード

監督:デレック・ハレケ----

アメリカ・カンザス州カンザスシティ出身。

オザーク・クリスチャ ン・カレッジ(ミズーリ州ジョプリン)にて聖書学の学士号を取得。

飛行宝物LLCと呼ばれる生産会社を経営。コマーシャル、 ショートフィルム、

雇用のドキュメンタリーなど様々なプロジェ クトに携わり、短編映画では数々の

賞を受賞。今回大阪でのチャリティ上映に伴い来日。大阪中心に国内各所で

日本の撮影にも取り組む予定。

<見どころとアピール>

・消耗品として扱われる奴隷児童が、どのようにして絶望から希望を

 見出していっったのか?その苦労、変化、成長を映画から感じて

 頂けたらと思います。

・ここ日本でも近年社会問題となっている性的虐待や性的搾取、

 日本での現状と比較して、救済支援方法の違いは何か?

 日本では何ができるのか?を考えるきっかけになれば。

・性的搾取の犠牲少女たちの救済支援に関わりながら、人身売買、

 児童奴隷の撲滅と戦う覚悟を決めた大人たち。彼らの覚悟と心情とは

 どんなものか?

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映画の公式サイト  

映画の予告編

ラファ・ハウス

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