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4・20「スリランカ 女性たちのチャレンジ―和平と復興のプロセスのなかで」を開催しました。

4月20日、反差別国際運動(IMADR)共同代表のニマルカ・フェルナンドさんを迎え、内戦後のスリランカにおける戦争被害女性の現状を中心に報告をしていただきました。戦闘地となった北部および東部では、多数の人びとが国内避難民(IDP)としてキャンプ生活を余儀なくされました。内戦終結から8年、多くの人びとはようやく元の村に戻りました。しかし戦争の爪痕は深く、特に、戦争の一番の被害者となった女性と子どもたちは厳しい現実と向き合ってきました。夫や父が反政府軍(LTTE:タミル・イーラム解放の虎)に入り戦闘で命を落としたり、反政府軍との関わりを疑われ政府軍に連行されたまま行方が分からなくなっているケースが数多くあります。そのため、子どもや親をもつシングル女性が生計を立てていくのは非常に難しく、深刻な問題となっています。そうした女性たちのために、IMADRは生計手段を手にし、女性たちがエンパワーされるのを支援するプログラムを行っています。それら取り組みについてニマルカさんより報告をしていただきました。

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