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 <目次>
  『チョコレートから世界が見える−人権を基盤にしたESD教材集』
  『裁判官・検察官・弁護士のための国連人権マニュアル-司法運営における人権-』
  写真集『ビルマ:軍政下に生きる人びと 1993-2005』
  『多文化共生の教育とまちづくり』
  『子どもの参加〜国際社会と日本のあゆみ』
  『ゴミに暮らす人びと-開発・環境・人権を考えるヒント集-』
  『人権保障の新たな展望-国内人権機関の機能と役割-』
  『人権教育への提案〜義理・人情から人権へ』
  『届け! 私の思い〜「ニューカマー」の子どもたちの声』
  『アジアの人権教育─人権、学校そして社会』

『チョコレートから世界が見える−人権を基盤にしたESD教材集』
表紙
<発刊の辞>
T 人権を基盤にしたESD をどうすすめるか
   -
ESD 10年中間年を迎えて-

    ・人権を基盤にしたESDをどうすすめるか
     -ESD10年中間年を迎えて-
     2009年3月に「DESD(持続可能な開発のための教育10年)
     中間年国際会議
     持続可能な開発(SD)と環境
     持続可能な開発とユニセフ「開発のための教育」
     持続可能な開発と人権教育 
     開発と人権-RBA(人権に基づく開発アプロ−チ)の重要性
     人権を基盤としたESDをどうすすめるか
    ・参考資料:・人権に基づくアプロ−チ(RBA):共通理解声明

U 「チョコレートから世界が見える」:ワークショップ教材編
    1、 「チョコレートから世界が見える」ワークショップ教材
      〜2時間(3時限授業)編
     ○チョコレート・ワークショップ作成にあたって
     ○2時間バージョン(3時限授業)のワークショップの流れ
     ○アクティビティ1:「チョコレート・ストーリー・クイズ」
     ○アクティビティ2:「チョコレートの食べ比べ体験」
     ○アクティビティ3:グループ・ワーク「カカオ農園で働く子どもたちと私たち」
     ●資料:
       別紙@:チョコレート・クイズの各カードの解説
       別紙A:カカオと児童労働」ロールプレイ役割カード
       別紙B:カカオと児童労働」ロールプレイ:「解決策」カード
     ●実践事例1:ワン・ワールド・フェスティバル(大阪)にて
    2、 「チョコレートから世界が見える」ワークショップ教材
      〜6時間(9時限授業)編
     ○6時間バージョンン(9時限授業)のワークショップの流れ
     ○アクティビティ1:チョコレート・クイズPat2 
     ○アクティビティ2:チョコレートの食べ比べ体験 
     ○アクティビティ3:ビデオの鑑賞または演劇ワークショップ
                (シナリオ)の実演 
     ○アクティビティ4:グループ・ワーク
                「教材づくりのキーワード選び」
     ○アクティビティ5:グループ・ワーク「新しい教材のテーマづくり」
      (テーマ設定とプログラム開発)
     ●資料:
       別紙C:チョコレート・クイズPat2(15問)/
       別紙D:チョコレート・クイズPat2(15問) 回答(解説)の例/
       別紙E:「自己紹介カード」/
       別紙F:道標シート(モデル案)/
       別紙G:プログラム案
            (教育、グローバリゼーション、プランテーション)
     ●実践事例2:JICA四国・四国NGOネットワークにて
       実践事例3:第1回ESD&多文化教育教材づくりワークショップ
     3 解説コラム・参考文献&参考Webリスト
     ●参考文献・&参考Webリスト
     ●解説コラム:◇カカオとチョコレートの歴史
               ◇カカオ豆のミニ知識
               ◇カカオと中南米アンデス原産の農作物
               ◇カカオと奴隷貿易・プランテーション 
               ◇カカオと児童労働(子どもの権利)
               ◇カカオとフェアートレード
               ◇カカオと遺伝子組換え作物 
               ◇カカオと持続可能な農林業(アグロ・フォレストリ)

V 「チョコレートから世界が見える」発展学習編−環境・開発・人権
     □ 「チョコレートから世界が見える」発展学習編  前川 実
     □ 発展学習@ - 開発と人権をつなぐ:  桜本哲也      
       1、 「ゴミに暮らす人びと」ワークショップ
       2、 「ゴミに暮らす人びと」を活用した授業実践
        授業計画案1〜4/ ワークシート集@〜F
     □ 発展学習A − -環境と人権をつなぐ:  東 照晃 
       1、 「環境と人権をつなぐ」ワークショップ
       2、 「環境フィールドワークと授業実践-貝塚高校のとりくみ」
     ○ 発展学習B − 食・いのちと人権をつなぐ:  岸上知三
       1、 「遺伝子組換作物からESDを考える」ワークショップ
       2、 「食のグローバリゼーションと遺伝子組換作物」
     ○ 発展学習C − 多文化共生と人権をつなぐ:  貝澤耕一
       1、 「ESD&多文化共生を考える」ワークショップ
       2、 先住民族としてのアイヌ民族をどう教えるか

W 資料編:
     ・ 『アイヌ民族:歴史と現在−未来を生きるためにー』
        (財団法人アイヌ文化振興・研究機構編)  
     ・ アイヌ料理レシピ(貝澤美和子さん作成)  
     ・ チョコレート・クイズのシート(原版)   
     <別冊>: 宇田有三作「ゴミにくらす人びと」(PPデータ;添付)
『裁判官・検察官・弁護士のための国連人権マニュアル-司法運営における人権-』
表紙
定価14,700円(本体14,000円)
ISBN4-87798-298-1

[予約受付中]
<もくじ>
○序編
発刊の辞 -- 財団法人アジア・太平洋人権情報センター所長 川島慶雄
「裁判官・検察官・弁護士のための国連人権マニュアル」日本語版刊行によせて -- 同志社大学教授 安藤仁介
「裁判官・検察官・弁護士のための国連人権マニュアル」日本語版刊行の意義 -- 日本弁護士連合会会長 梶谷 剛
○本編
第1章 国際人権法と法曹の役割 -- 一般的導入
第2章 主要な国際人権文書およびその実施機構
第3章 主要な地域人権文書およびその実施機構
第4章 裁判官・検察官・弁護士の独立と公平
第5章 人権と逮捕・未決勾留・行政拘禁
第6章 公正な裁判に対する権利I:捜査から裁判まで
第7章 公正な裁判に対する権利II:裁判から最終判決まで
第8章 自由を奪われた者の保護のための国際法上の基準
第9章 司法の運営における社会内処遇措置の利用
第10章 司法の運営における子どもの権利
第11章 司法の運営における女性の権利
第12章 鍵となるその他のいくつかの権利:思想、良心、宗教、意見、表現、結社および集会の自由
第13章 司法運営における平等および差別の禁止に対する権利
第14章 経済的・社会的・文化的権利の保護における裁判所の役割
第15章 犯罪・人権侵害被害者の保護および救済
第16章 緊急事態下における司法運営
○解説編
「第1章 国際人権法と法曹の役割 -- 一般的導入」について -- 山崎公士
「第2章 主要な国際人権文書およびその実施機構」、「第3章 主要な地域人権文書およびその実施機構」について -- 阿部浩己
「第4章 裁判官・検察官・弁護士の独立と公平」について -- 外山太士
「第5章 人権と逮捕・未決勾留・行政拘禁」について -- 幣原 廣
「第6章 公正な裁判に対する権利I:捜査から裁判まで」について -- 幣原 廣
「第7章 公正な裁判に対する権利II:裁判から最終判決まで」について -- 幣原 廣
「第8章 自由を奪われた者の保護のための国際法上の基準」について -- 上本 忠雄
「第9章 司法の運営における社会内処遇措置の利用」について -- 水野英樹
「第10章 司法の運営における子どもの権利」について -- 平野裕二
「第11章 司法の運営における女性の権利」について -- 大谷美紀子
「第12章 鍵となるその他のいくつかの権利:思想、良心、宗教、意見、表現、結社および集会の自由」、「第13章 司法運営における平等および差別の禁止に対する権利」について -- 窪 誠
「第14章 経済的・社会的・文化的権利の保護における裁判所の役割」について -- 中井伊都子
「第15章 犯罪・人権侵害被害者の保護および救済」(前半の犯罪被害者部分)について -- 番 敦子
「第16章 緊急事態下における司法運営」について -- 中井伊都子
○執筆者一覧
写真集『ビルマ:軍政下に生きる人びと 1993-2005』 (写真:宇田有三)
表紙
A4変形判並製 104頁
定価2,000円+税(税込2,100円)
ISBN4-7592-6331-4
待望の新刊書 2005年10月刊行!

●もくじ:
・ 「ビルマ:軍政下に生きる人びと 1993-2005」刊行によせて
・ 第1部 写真集「ビルマ:軍政下に生きる人びと 1993-2005」
 ビルマ(ミャンマー)全土地図 /
 都市(まち)にくらす全26点 /
 信仰にくらす全14点 /
 田舎(いなか)にくらす全40点
   コラム:「チン民族の女性」/「国内避難民」
・ 第2部 ビルマ年表

企画・編集:財団法人アジア・太平洋人権情報センター
発売元:解放出版社
『多文化共生の教育とまちづくり』
表紙
A5版 147ページ
1,500円+税(1,575円)
ISBN4-7592-6094-3

<もくじ>
・「ニューカマー」の子どもたちの現状と多文化共生教育 (榎井 縁)
・ニューカマー」の子どもたちに日本語指導だけでなく母語の保障を - 自尊感情を高め、学力も向上させた実践例 (森迫龍一)
・多文化共生のまちづくり (内山敏子)
・在日コリアンの民族教育から共生社会のあり方を考える (金 光敏)
・「機会の平等」を超えて-「違い」を「プラス」とする教育へ (鈴木江里子)
・参考資料:
 外国人登録者数・日本の総人口の推移、国籍(出身地)別外国人登録者数の推移、在留資格別外国人登録者数の推移、外国人集住都市会議の取り組み

編集・発行:財団法人アジア・太平洋人権情報センター
発売元:解放出版社
『子どもの参加〜国際社会と日本のあゆみ』
表紙
A5版124ページ
1,500円+税(1,575円)
ISBN4-7592-6093-5

<もくじ>
・子どもの権利としての「子ども参加」 (平野裕二)
・子ども参加の新たな局面一国際動向と日本における課題 (平野裕二)
・子ども参加をめざすNGOの現在 - 子ども通信社VOICEをてがかりに (安部芳絵)
・子どもと共に創った「子ども権利条例」- 子どもの権利と参加 (喜多明人)
・子どもの参加型街づくり - 「ハートランドはちまん議会ジュニア」 (浜田千春)
・子どもの権利と参加一近江八幡市子どもの権利条例制定に向けた取り組みから (山本克彦)
・資料編:
 -国連予ども特別総会・子どもフォーラム「私たちにふさわしい世界」
 -国連予ども特別総会成果文書「子どもにふさわしい世界」(抜粋)
 -国連・子どもの権利委員会の総括所見=日本[第2回](抜粋)
 -人樗教育のための世界プログラム第1段階(2005-2007)のための行動計画案
 -川崎市子どもの権利に関する条例、たかはま子ども市民憲章

編集・発行:財団法人アジア・太平洋人権情報センター
発売元:解放出版社
『ゴミに暮らす人びと-開発・環境・人権を考えるヒント集-』
表紙
2005年4月発行 A5版 1,575円(1,500円+税)

<もくじ>
本書の刊行によせて (川島慶雄)
第1部= スライドショー「ゴミに暮らす人びと」
 1. スライドショー「ゴミに暮らす人びと」(印刷バージョン) (宇田有三)
 2. インタビュー:この作品にこめた私の思い (宇田有三)
 3. エッセイ:地球をたがやす(朝日新聞大阪本社版14回連載) (宇田有三)
第2部=「ゴミに暮らす人びと」を人権学習にどう活かすか
 1. 参加型学習で未来のための教育の創造を為すことによって学ぶ=参加型学習 引き出す人=ファシリテーターの役割「持続可能な開発のための教育の10年」の展開に向けて 〜「知る」ことから「自分たちのの力で変える」ことへ〜 (森 良)
 2. 学校でビデオ「ゴミに暮らす人びと」を活用した授業計画 (桜本哲也)
 授業計画案1:不公平な「世界ゲーム」〜グローバリゼーション〜
 授業計画案2:子どもたちの生活・国連等の取り組み
 授業計画案3:伝えよう!日本の子どもたちに
 授業計画案4:国際的な取り組み
 ワークシート集(1)〜(7)
 資料:国連などの人権ポスター一覧(ヒューライツ大阪所蔵)
第3部=資料と解説
 1. 『人間開発ってなに?』(国連開発計画編パンフレットより)
 ○ 人間開発と「人間開発報告」
  参考1:1990年から2003年までの『人間開発報告書』のテーマ
  参考2:How to use HDR-『人間開発報告書』
 ○ 人間開発指数(HDI)とは
  参考3:主要国のHDI(人間開発指数)一覧
 ○ ミレニアム開発目標と人間開発
  Q&A:よくある質問・素朴な質問
 2. ミレニアム開発目標とは
 3. 持続可能な開発のための教育の10年とは
『人権保障の新たな展望-国内人権機関の機能と役割-』
表紙
A5版 150ページ 1,500円+税

<もくじ>
序 本書の刊行にあたって --- 川島慶雄
1 人種差別に関するオーストラリア人権及び機会均等委員会の機能 --- 川村暁雄
オーストラリアの人種差別に関わる人権保障制度/人種差別法が禁止する差別/人権委員会による救済手続き/人種差別法に基づく申し立ての概要/人権委員会の役割・政策提言/人権委員会の役割・意識喚起/オーストラリア人権委員会から学べる点
2 障害者・高齢者差別に関するニュージーランド人権委員会の機能 --- 中井伊都子
ニュージーランドの人権関連法制/2001年改正後の人権委員会/人権法における障害と年齢による差別について/おわりに
3 雇用差別に関するカナダ人権委員会の機能 --- 金子匡良
人権委員会設立の経緯/人権委員会の活動/救済のプロセス/雇用衡平法にもとづく人権委員会の役割/具体的事例/おわりに
4 人権政策提言及び人権教育に関する韓国人権委員会の機能 --- キムドンフン
はじめに/「人権委員会」の機能と権限の概観/人権政策に対する関与/人権教育に対する関与/おわりに-今後の課題
5 アジア・太平洋地域における国内人権機関の概要 --- 野澤萌子
障害者の権利条約と国内人権機関/国内人権機関とパリ原則/アジア・太平洋国内人権機関フォーラム(APF)/結びにかえて
資料編
○資料1 APF(アジア・太平洋国内人権機関)加盟機関の概要
○資料2 国内人権機関に関するパリ原則(1994年国連総会決議)
○資料3 第1回アジア・太平洋国内人権機関ワークショップ・ララキア宣言(1996年7月)
○資料4 第8回アジア・太平洋国内人権機関フォーラム・最終声明(2004年2月)
ブックレット『人権教育への提案〜義理・人情から人権へ』
表紙
2001年3月発行、A5版101ページ、定価1200円+税

ヒューライツ大阪では、日本において人権教育を推進するための方策を研究するため、国際人権教育研究会を開催し、「人権」の語られ方の問題、国際人権の視点、人権教育のキーワード等について、検討を進めてきました。この本では、研究会での議論を発展させ、日本に関わる「人権」について日本のこれまでの流れや、「国際人権」のポイントを一つずつ、丁寧に押さえていきます。

 また、「Human Rights には"s"がつく」「赤毛のアンが言いたかったこと」「人権への違和感はどこから生まれるのか?」「ドラえもんの周りにある4つの権力関係」など、斬新な切り口で、日本の人権教育の本質や今後の人権教育を考えるためのヒントになるさまざまな視点を提供しています。

[内容]
第1部 私たちにとって「人権」とは(阿久澤麻理子)
第2部 国際人権を私たちの人権基準とするために(米田眞澄)
第3部 義理・人情から人をつなぐ人権教育へ(森実)

編集・発行/ヒューライツ大阪、発売元/解放出版社
「ちがうことこそすばらしい!子ども作文コンクール」五周年記念誌
『届け!私の思い〜「ニューカマー」の子どもたちの声』
表紙
[品切れ]

兵庫、大阪、奈良、三重の在日外国人教育の研究協議団体で構成される全関西外国人教育ネットワークでは1996年から毎年度「ちがうことこそすばらしい!子ども作文コンクール」を企画してきた。これは、在日韓国・朝鮮人の子どもたち、そして1980年代後半から増えた「ニューカマー」の子どもたちの声を聞き、彼(彼女)たちの学校や家庭、地域での生活で感じたこと、いやなこと、うれしかったことなどを語ってもらい、彼(彼女)たちを少しでも励ますことができたらと願って取り組まれてきたものである。毎年、該当府県の小学校、中学校、高等学校の子どもたちが応募し、その中から数点の作品を入選作品として選び、発表会を開催して表彰している。

 ネットワークでは、2000年度で作文コンクール五周年を迎えたことを記念して、これまでの入選作品を集めて、五周年記念誌として完成させた。ヒューライツ大阪では作文コンクールの主旨に賛同し、この記念誌の編集に協力した。

(編集:全関西外国人教育ネットワーク 編集協力:ヒューライツ大阪。冊子はヒューライツ大阪でもおわけできます。B5版120ページ、頒価800円)
『アジアの人権教育─人権、学校そして社会』
表紙  ヒューライツ大阪が1998年度にアジア地域で進めてきた「アジアの学校における人権教育」のシリーズ・ワークショップ(東南・東北・南アジアの各小地域ワークショップ)の英文報告書『School, Human Rights and Society』の翻訳版が発行されました。すべてのワークショップの結果をふまえたアジアの学校における人権教育の概観(第一章)と各小地域ワークショップごとの報告(共通点や課題、発展させるべき領域などについて)(第二〜四章)から構成されています。

四六版159ページ、定価1800円(本体)+税

監修:池田寛(大阪大学人間科学部教授)
編集:ヒューライツ大阪 発行:明石書店

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